宮前区版 掲載号:2017年1月6日号

新成人宮前区

市内最多2,419人が門出 社会

人気ロックバンドも祝福

今年は初のオリジナルCMも放映している(撮影の様子)
今年は初のオリジナルCMも放映している(撮影の様子)
 市内の新成人が一堂に会す「成人の日を祝うつどい」(主催/川崎市・市教育委員会・市選挙管理委員会)が1月9日(祝・成人の日)、とどろきアリーナ(中原区等々力1の3)で開かれる。宮前区は午後の部で1時から受付、1時30分から式典が始まる。

◇  ◇  ◇

 今年の川崎市の新成人は1万3641人(昨年11月30日現在)。宮前区は7区中、最多の2419人が門出を迎える。昨年よりも132人増えた。

 式典の内容は、恒例となっている新成人へのお祝いビデオメッセージやスペシャルゲストによるライブなどが予定されている。

 川崎市は「これから責任ある成人として自分自身に誇りと信念を持ち、未来に向かって歩んでほしい」と述べている。

 成人式は毎年、一般公募と青少年団体の推薦などで選ばれた実行委員会が企画している。

 今年も20歳前後のメンバー12人が集まり知恵を絞った。ゲストにはオリコンで史上初となるインディーズ、メジャー両時代での総合首位を獲得した人気ロックバンド「Aqua Timez」を呼んだ。当日は感情に訴える力強い演奏で新成人を祝福する。また初の試みとして式典への参加を呼び掛ける15秒程度のCM動画を制作した。実行委員の友人で今年20歳を迎える男女が登場し、式典の楽しさを訴える。放映は武蔵溝ノ口駅前ノクティの大型ビジョンで式前日の1月8日まで。

 実行委員会は「素敵な思い出になると嬉しい。新たな人生の幕開けを楽しんで」と話す。

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