小田原版

2015年3月の記事一覧

  • 川東地区に新交番

    川東地区に新交番 社会

    マロニエ敷地内に来春開所

     小田原シティーモールやダイナシティなど、大型商業施設がある川東地区に来春、住民待望の新交番が誕生する。  新しい交番は...(続きを読む)

  • 「もっといい地域へ」

    「もっといい地域へ」 社会

    4月4日、桜を学ぶイベント開催

     徐々に開花し始めた城山3丁目の桜。住民や行政が今後の方針を模索する中、4月4日(土)には桜について考えるイベントが開催される。 発起人...(続きを読む)

  • 話題の酵素が1日たった91円

    期間限定

    話題の酵素が1日たった91円

    便秘・肌荒れ・生活習慣病でお悩みの方に

     生活習慣病の予防や改善、ダイエットなど、健康づくりに欠かせない食品として最近よく耳にする「酵素」。食物の消化、栄養素の吸収から細胞の新陳代謝、体内毒素の分解な...(続きを読む)

  • 憧れられる存在に

    憧れられる存在に 文化

    ビジネス高吹奏楽部

     今春に卒業した小田原総合ビジネス高校吹奏楽部の3年生は8人。入学時は30人ほどだったという部員数も、今では同部史上最多の60人まで増えた。ジャズコンテストの全...(続きを読む)

  • 安心して遊べる空間に

    安心して遊べる空間に 文化

    諏訪の原公園 神野さん・荻野さん

     市内久野のおだわら諏訪の原公園を、2006年の開園当初から公園スタッフとして支えてきた神野(こうの)忠弘さんと荻野宗雄さん(ともに70)。4月から管理会社が変...(続きを読む)

  • 個性と向き合った21年

    個性と向き合った21年 社会

    定時制教諭 松橋稔さん(60)

     25歳で結婚し、30代後半で授かった待望の子宝。高校の英語教師として教鞭をとりながら、子育てに関わりたい気持ちが強く、異動希望調査で出勤時間が午後の「定時制」...(続きを読む)

  • 温泉場を守り27年

    温泉場を守り27年 文化

    小田原警察署 佐野修さん

     湯河原駐在所の「スーパー駐在」佐野修さんが3月末で定年を迎える。小田原警察署管内での勤務は33年。1988年に地域から「温泉場駐在」と親しまれる現在の駐在所に...(続きを読む)

  • 小田原再発見から地域活性化へ

    小田原再発見から地域活性化へ

    小田原市議会議員 安藤 孝雄

     現在の本市人口は19万4580人で、ピークだった1999年の20万692人から減少傾向にあり、少子高齢化が進行しています。小田原の未来を考えると、「...(続きを読む)

  • 市民の

    市民の"生の声"を市政に届ける

    川崎 まさかず

     22歳の頃自分で居酒屋を開業し、23年間ずっと現場でお客様と触れ合いながら、この小田原で生活してきました。  お店を通...(続きを読む)

  • 地域づくりのイノベーションを

    地域づくりのイノベーションを

    神戸 ひでのり

     誰もが幸せに暮らすことができる小田原をつくるため、以下3つを提案します。  地域特色を活かしきる経済活性政策を打ち込み...(続きを読む)

  • 教育・スポーツは市民の宝

    教育・スポーツは市民の宝

    小田原市議会議員 神永 四郎

     現在、小田原市の人口は約19万5千人(平成26年11月統計)ですが、平成37年小田原市の人口は、おおむね18万3千人と推計(県人口予測)されています...(続きを読む)

  • 土田さんが最優秀賞

    土田さんが最優秀賞 文化

    ガーデンコンテスト

     小田原市が取り組む、花と緑が豊かな街づくりの一環で行われた「オープンガーデンコンテスト」で、市内高田の土田和博さん(69)=写真=が最優秀賞に選ばれた。...(続きを読む)

  • パークゴルフ参加者募集

    パークゴルフ参加者募集 スポーツ

    開成町で4月26日

     第4回小田原市民パークゴルフ大会が4月26日(日)、開成町水辺公園パークゴルフ場で開催される。小田原市パークゴルフ協会主催。 小田原市民、同協会員対象。定員1...(続きを読む)

  • 地域にチカラを

    地域にチカラを

    小田原市議会議員 俵 鋼太郎

     地域主権の時代です。これからは、主権者である住民がそれぞれの地域のことを自らの意思と責任で決定し、活気に満ちた地域社会をつくっていかなければなりませ...(続きを読む)

  • 不要の携帯アクセを募集

    不要の携帯アクセを募集 文化

     Hameeの「ストラップ供養」

     使わなくなった携帯ストラップやスマートフォンケースを供養する「ストラップ供養」が4月1日(水)、市内本町の徳常院で行われる。主催のHamee(ハミー)株式会社...(続きを読む)

  • 若手落語家No.1決定戦

    若手落語家No.1決定戦 文化

     市内城山の城源寺本堂で、若手落語家による「第5回城源寺富多詰大会」が開催される。4月4日(土)午後1時から。500円。 毎月「二ツ目」...(続きを読む)

  • 介護の「いま」を知る

    介護の「いま」を知る 社会

    明日29日にリハビリフェス

     介護・医療・福祉サービスの従事者が集まる「リハビリフェスタ」が明日3月29日(日)、小田原アリーナで開催される。午前10時〜午後4時、入退場自由。...(続きを読む)

  • 東口喫煙場所を廃止

    東口喫煙場所を廃止 社会

    30日より 以後は罰則対象に

     小田原駅東口、交番横の喫煙場所=写真=が3月30日(月)(天候により31日(火))に廃止される。 東口の喫煙場所は、市がJR東日本から...(続きを読む)

  • 語り継ぐ戦争の記憶

    語り継ぐ戦争の記憶 社会

    ―シリーズ 終戦70年【5】―

     今年で終戦70年。人・もの・場所を介して、小田原に残る戦争の記憶を綴る。第5回は、陸軍少年通信兵学校3年生で終戦を迎えた小磯正雄さん(85)と、8月...(続きを読む)

  • 鈴木 宏基さん

    日本野球機構の審判員に採用された

    鈴木 宏基さん

    国際医療福祉大学卒 22歳

    飽くなき探求、これからも ○…「野球バカではなく、審判オタクなんです」。自らをそう評しすべての情熱を注いだ結果、将来の道が...(続きを読む)

  • あす市民説明会芸術文化創造C

    あす市民説明会芸術文化創造C 文化

     小田原市はあす3月29日(日)、芸術文化創造センターの整備スケジュールの変更に伴い、市民説明会を開催する。会場は市役所7階大会議室。時間は午後3時から5時。...(続きを読む)

  • 審判でプロ野球の道へ

    審判でプロ野球の道へ スポーツ

    鈴木宏基さんがテスト合格

     市内城山の国際医療福祉大学を3月に卒業した鈴木宏基(こうき)さん(22)=人物風土記で紹介=が、日本野球機構(以下NPB)の審判員に採用された。...(続きを読む)

  • 定置網漁業の強い味方

    定置網漁業の強い味方 社会

    「ほうじょう」が竣工

     小田原港を起点とする漁業調査指導船「ほうじょう」(全長19・8m、19t)の竣工式が3月21日、小田原漁港で行われた。 県水産技術セン...(続きを読む)

  • 白の世界を一冊に

    白の世界を一冊に 文化

    高橋台一さんが新書を出版

     和菓子菜の花を経営する高橋台一さんが、自身2作目となる本を出版した。 タイトルは『黒田泰蔵 白磁』。伊豆に窯を構える陶芸家・黒田氏の作...(続きを読む)

  • 50年越しの思い実現

    50年越しの思い実現 社会

    曽我小学区の通学路新設

     曽我小学校区の通学路の一部が見直され、3月16日から利用が開始された。新たに指定された通学路は県道72号線(松田国府津線)沿いの上曽我バス停付近で約200mに...(続きを読む)

  • 実現するか”協働管理”

    実現するか”協働管理” 社会

    住民による定期点検案も

     まもなく開花シーズンを迎える城山3丁目の桜。今後もその景観を楽しむため、一部住民からは行政との協働管理が提案されている。 市内の街路樹...(続きを読む)

  • シミ、シワ、たるみが「スッキリ」

    シミ、シワ、たるみが「スッキリ」

    60代、70代の利用者も違いを実感

     「70代ですが、頬の大きなシミがスッキリ!」など、うれしい報告が続々と寄せられている「パールオイルマジック」。濃厚なのにベタつかず、肌の奥までスーッと浸透する...(続きを読む)

  • 介護を身近に

    介護を身近に 社会

    29日にリハビリフェスタ

     介護・医療・福祉サービスの従事者が一堂に会する「リハビリフェスタ2015」が3月29日(日)、小田原アリーナで開催される。午前10時から午後4時、入退場自由。...(続きを読む)

  • ウサギに乗せた未来の夢

    県最大級絵画コンテスト

    ウサギに乗せた未来の夢 文化

    田中さんが市内唯一優秀賞

     NPO法人こどもネットミュージアム主催の『第19回夢絵コンテスト』で三の丸小2年の田中亜樹さんが、優秀賞の一つ『NPO法人こどもネットミュージアム賞』を授賞し...(続きを読む)

  • 続く小田原からの支援

    東日本大震災から4年

    続く小田原からの支援 社会

    宮城県多賀城市に派遣・中道和徳さん

     小田原市水道局から、多賀城市の市街地整備課に派遣された中道さん。震災後、多賀城市の定めた土地利用方針に則り、被災者の居住意志や企業の再建意向を踏まえた区画整理...(続きを読む)

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