神奈川区版 掲載号:2016年10月27日号 エリアトップへ

市会レポート 小児医療費 助成拡大へ 自民党横浜市会議員 ふじしろ哲夫

掲載号:2016年10月27日号

  • LINE
  • hatena

 9月6日から10月18日までの43日間の日程で、第3回横浜市会定例会が行われました。

 第3回定例会では、小児医療費助成の対象年齢を、小学3年生までから小学6年生まで拡大するための条例改定案が可決し、平成29年4月から開始されます。

 横浜市は、平成7年1月から0歳児を対象に入院・通院の医療費助成を開始しました。通院に関してはその後、平成8年1月に2歳児まで、その後順次、3歳児、4歳児、5歳児までに拡大。平成19年4月には、就学前まで、平成24年10月に小学1年生まで拡大し、平成27年10月に小学3年生まで拡大しました。

持続可能な制度に

 助成対象者は、平成6年度末で約2万6000人でしたが、医療費助成拡大により、平成27年度末では約24万人となっています。

 一方、助成拡大による事業費も、平成6年度予算で約2・7億円だったものが、平成27年度予算で約80億円、平成28年度予算では約91億円に膨らんでいます。

 そこで、財政規律を守り、かつ、将来にわたり持続可能な制度に向け、新たな対象となる小学4・5・6年生は、通院1回につき上限500円の窓口負担を導入しました。

 少子高齢化が進む中で、子育て施策の充実は、非常に重要な取り組みと言えます。とりわけ、子どもの医療費助成制度は、医療を必要とする子どもたちに必要な医療を受けてもらうことにより、将来の横浜を担う人材の成長につながる大切な制度です。引き続き、横浜の一人一人の子どもたちが、この横浜で幸せに、そして健やかに育っていけるように更なる施策の充実に取り組んでまいります。

藤代 哲夫

横浜市神奈川区大口通28 

TEL:045-439-3535

http://www.fujishiro-tetsuo.com/

神奈川区版の意見広告・議会報告最新6

横浜市新型コロナ対策の支援について

市会レポート

横浜市新型コロナ対策の支援について

自民党横浜市会議員 ふじしろ哲夫

5月28日号

保存版 コロナ相談窓口

保存版 コロナ相談窓口

立憲民主党県議会議員 中村たけと

4月16日号

選択制デリバリー型中学校給食の実現に向けて

市会レポート

選択制デリバリー型中学校給食の実現に向けて

自民党横浜市会議員 ふじしろ哲夫

4月9日号

横浜市立市民病院開院へ

市政報告

横浜市立市民病院開院へ

自民党市会議員団 小松のりあき

3月26日号

コロナ・IR「オール神奈川」で対応を

県政報告

コロナ・IR「オール神奈川」で対応を

立憲民主党 県議会議員 中村たけと

3月26日号

「横浜型中学校給食」の早期実現へ向けて

市政報告

「横浜型中学校給食」の早期実現へ向けて

横浜市会議員 竹内やすひろ

3月26日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月2日20:30更新

  • 5月27日12:57更新

  • あっとほーむデスク

    5月18日19:51更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年6月4日号

お問い合わせ

外部リンク