川崎区・幸区版 掲載号:2017年3月24日号
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市政リポート 川崎駅北口に観光案内所情報利便性高い発信基地を要望 川崎市議会議員 まちづくり委員会副委員長 野田まさゆき

 来年3月の供用開始に向けて整備中のJR川崎駅北口自由通路に、行政サービス施設が開設され、施設内に観光案内所が設けられます。

 ここでは観光モデルコースの提供や宿泊施設、飲食店の案内のほか、かわさき名産品の販売などを行います。また、大型ディスプレイを活用し、川崎の魅力を発信します。さらには、2020年の東京五輪・パラ五輪の開催による外国人観光客の増加を見据え、多言語での対応ができるよう検討。より質の高いおもてなしをするため、コンシェルジュを配置します。

 観光案内所は現在、川崎地下街アゼリアの京急観光旅行センター内に設置され、27年度は約5千人が利用しました。

 北口自由通路の供用が開始されると、羽田空港や川崎大師などへつながる京急との連絡としては一番多く利用される改札・通路になると考えられます。

 私は議会で羽田空港の情報やフライト情報、京急を利用したアクセスや運行の情報、大師などの観光情報の発信といった新しい情報の提供も可能になると提案。川崎の玄関口として国内外から訪れる多くの人に頼りにされ、足を止めていただけるような情報発信基地を目指して計画頂くよう、要望しました。

区内全避難所で開放運営訓練

 大規模地震の発生に備え、幸区役所は区内各地で避難所開設、運営訓練を3年かけて実施してきましたが、4月以降は23カ所で年1回以上実施します。

 これまでは被災地での避難所運営を経験している防災専門コンサルタントのノウハウを活用してきましたが、今後は区が独自に作成したマニュアルをもとに行います。その際、区が任命した「避難所訓練指導員」が訓練の指導を担います。

 幸区長によると、これまでの訓練参加者からは「実際に体を動かすことで、改めて訓練の必要性を感じた」「訓練を通じて、避難所運営の全体的な流れを知ることができた」との意見が聞かれました。一方で区内の避難所ごとに習熟度の違いがあることから今後の自主的な訓練体制の構築が課題となりました。

避難所訓練に是非ご参加下さい

 有事に備えて訓練回数を増やすことは、必ずや役に立つはずです。避難訓練については、1年前から提案、要望してきた情報整理のための掲示物の作成、配備が6月に実施予定の訓練までに実現することになりました。今後とも安全・安心のまちづくりに取り組んでまいります。

野田雅之様

川崎市議会議員 野田雅之 自民党

TEL:044-271-7788
FAX:044-271-5566

http://noda.co

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