厚木版 掲載号:2011年9月23日号
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世代を越えて活動を振り返る ジュニアリーダーズクラブが式典

キャンプファイヤーを模して行われたディスカッションの様子
キャンプファイヤーを模して行われたディスカッションの様子

 厚木市ジュニアリーダーズクラブの設立30周年式典が9月18日、市総合福祉センターで行われた。

 同クラブは「大人と子どものパイプ役」として、各地区の児童館や公民館が行う子ども向け行事での手伝いなどを30年以上続けている。現在の会員は中学1年生から高校2年生までの約250人。

 式典は卒業生や青少年指導員などの育成者が発起人となり準備された。当初は3月の開催予定だったが、東日本大震災を受け延期されていた。

 当日は現役メンバーや卒業生、関係者など約200人が参加した。式典では現役のメンバーによる踊りが披露されたほか、世代を交えてのパネルディスカッションも行われた。

 ディスカッションのテーマは「語ろう!学ぼう!未来へつなGO!」。活動で気をつけたことや子どもたちとの上手な接し方、現役ジュニアリーダーたちへのメッセージなどが当時のエピソードなどを交えながら話し合われた。

 式典の実行委員長を務めたOBの林田敬士さんは「これまで現役の人たちと卒業生が交流する機会があまりなかった。震災による延期などがあったが、今回開催することができ、よかったです」と話した。また、設立当初の会員だったという三橋功さんは「この先も地域のために活躍してくれればと思います」と現役会員へエールを送っていた。
 

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