厚木版 掲載号:2012年3月9日号

環境美化啓発のコンテスト

標語部門で2人が入選 教育

 荻野小の坂碧人(あおと)君(6年)と依知中の渡邉凌平君(3年)が、関東甲信越静環境美化推進連絡協議会主催の「平成23年度ごみの散乱防止と3Rを進めるためのポスター・標語コンテスト」の標語部門で入選した。

 同コンテストは空き缶などの散乱防止対策や環境美化の推進を図ることを目的に、小学生から高校生を対象に毎年行われている。標語部門は4つに分けて実施、関東8都県と静岡県、長野県、新潟県から2万355点の作品が集まった。

 坂君は作品「ごみ減量 未来の暮らしを 守ろうよ」を小学校高学年の部に応募して受賞。テレビなどでゴミが増え、地球の破壊が進んでいることを知り、子どもから大人の世代に伝えるメッセージを考えた。坂君は「日ごろからゴミの分別など環境について意識していた。標語はすぐに浮かんだ」と振り返った。

 中学校の部で入選した渡邉君が考えた作品は「ゴミ一つ 減れば増えるよ 皆の笑顔」。自身がゴミ出しをしていたときに見かけた光景をもとにひらめいたという。「今まででこういったコンクールで入賞したことは無かったので、最初は半信半疑だった」と渡邉君。「受賞は皆の前で発表されたのでとても驚いた。これから先も忘れられない経験」と声を弾ませた。
 

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