厚木版 掲載号:2014年5月23日号
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なじみ曲をコラボで演舞 伝統芸能団体が初開催へ

文化

日頃の練習の成果を発表する予定
日頃の練習の成果を発表する予定
 厚木市文化協会(櫻田稔会長)が主催する「伝統芸能コラボレーション大会」が5月25日(日)、市文化会館小ホールで初めて開かれる。同協会に所属する剣詩舞道、民謡、筝曲、謡曲、日舞の5団体が共演する。共催は厚木市。

 この大会は、2015年2月1日に市制60周年を迎える厚木市の「カウントダウン事業」の一環として行うもの。伝統芸能の振興を図り、市民に広めていくことがねらい。

 当日の出演団体は、市民文化祭に出演している伝統芸能部門に関わる7団体のうち、剣詩武道連盟(金子喜美子会長)、筝曲会(小瀬村タヱ子会長)、日舞会(望月知之会長)、民謡協会(立脇健治会長)、謡曲会(村田行雄会長)の5団体が、あわせて42演目を披露し、日頃の成果を発表する。

 目玉は、5団体が参加するコラボレーションの部だ。なじみの曲『さんさ時雨』『さくら』『武田節』『チャッキリ節』『黒田節』『お江戸日本橋』『小諸馬小唄』の7つの演目を、1演目につき2団体が担当する。

創立半世紀の市文化協会

 市文化協会は、加盟各文化団体の連絡を図り、各地で開かれる文化活動を通し、市内文化団体の育成と市民文化の向上に貢献することを目的に1963年に設立。昨年度創立50周年を迎えたばかり。

 発足当時は、14団体でスタートした同協会。現在22団体に増え、会員数も1988人(14年4月18日現在)になり、12年に第50回目を迎えた「あつぎ市民芸術文化祭―市民文化祭」や「あつぎ鮎まつり書芸展」「県央4市連合書展」など活動の場を年々広げている。同協会は、昨年3月に創立50周年記念誌も発行している。

 今回の大会開催にあたり、櫻田会長は「民謡、剣詩武道、日舞など、みなさん興味はあるかと思いますが、なかなか手がでない伝統芸の演舞をこの機会にぜひ見に来ていただきお稽古ごとの入門のステップにしていただけたら」と話した。

 大会は、午前9時45分開場、同10時15分開演。入場無料。問合せは、同協会【電話】046・223・4844(櫻田さん)へ。

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