厚木版 掲載号:2017年7月28日号
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地域密着型特養が竣工 供用開始は9月1日

社会

施設を内覧する出席者ら
施設を内覧する出席者ら

 社会福祉法人みどり会(山崎隆史理事長)が市内戸室1丁目に建設していた地域密着型特別養護老人ホーム「きみどり」がこのほど完成し、7月22日に開所式が行われた。

 この日は小林常良厚木市長や山口貴裕県議・佐藤知一県議をはじめ、市議などの来賓、関係者など約100人が参加。山崎理事長は「超高齢社会に突入し、法人として高齢者支援、地域に貢献したいと思い、きみどりを開設しました。皆様のご支援をお願いします」などとあいさつした。

 同施設は木造の平屋造り。建物面積は948・37平方メートル。全室個室で入所定員は29人。厚木市内に住所がある人で、要介護認定3以上の人が原則入所できる。供用開始は9月1日を予定していて、見学は随時受け付けている。
 

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