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6次産業をマッチング 市内初の交流会

経済

掲載号:2018年2月23日号

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熱気あふれる会場
熱気あふれる会場

 神奈川県内の生産物を使用した加工品や、生産者の取り組みを紹介する『神奈川県食と農のマッチングフェア2017大交流会』が2月15日に、JAあつぎ本所で行われた。

 販路開拓のきっかけ作り、各企業との交流やバイヤー・消費者のニーズを知る機会として、厚木市内では初めての開催となった。

 県内で6次産業化に取り組む19の事業者が出展。厚木市内からは畜産業の牧歌、農業のアグリアファーム、オカリナキッチン((株)リノフィールド)、みそ工房なずな、(有)フューチャーネットがブースを出していた。当日は、県内外から約100人が訪れ、それぞれの商品について熱心に話を聞き、出展者同士の交流も見受けられた。

 主催した県6次産業化サポートセンターの担当者は「小規模な生産者とマッチングするよう、希少性に価値を見出してくれる所や、地域スーパー、小売りや飲食店、観光協会などに来場を呼び掛けた。商談に繋がれば」と思いを話した。

取り組む事業者は相当数

 市内で国の総合化事業計画により認定されているのは2件。臼井千恵子さん名義で認定された、自社生産の豚を独自手法で高付加価値化したブランド豚肉『桃茶豚』を、国内外に向けて販路拡大を行っている桃茶牧場。加工販売施設を整備し、かながわブランドの津久井在来大豆を使用し製造した自家製味噌を販売し、地域ブランド化を図る新藤悦子さん名義認定の、みそ工房なずな。

 農業従事者が作る惣菜や漬物なども6次産業に含まれる。JAあつぎによると、国による認定は受けていないが、保健所に申請を出し取り組んでいる数は、市内で約60件になるという。

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