厚木版 掲載号:2018年5月4日号
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家庭から発信 大内 江公(えく)さん(65)

教育

黄色いジャンパーが目印。横断歩道で旗を振り、見守る
黄色いジャンパーが目印。横断歩道で旗を振り、見守る
 『交通安全は家庭から』をスローガンに活動する、厚木市交通安全母の会連絡協議会の会長。小学生の保護者が主要メンバーで、春夏秋冬の全国交通安全運動に合わせた啓発活動や、夏休みには各地区で母と子の交通安全の集いも開催している。市内約330人の各地区会員が、180の横断箇所で登校指導を続けている。また安全見守り活動を続けながら、地域で一言を交わすことから1日をはじめようと、「愛の一言活動」も行う。

 「日常生活の中で、家族に会を通じて交通安全の大切さを訴えていきたい」と語る大内さん。家庭の中には、運転者となる側と、守られるべき子どもや高齢者もいる。いわば社会の縮図の家庭から、交通安全を発信し続けている。

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