厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年7月5日号 エリアトップへ

ZOOM UP 着物を”気楽”な服装に 厚木で着物の和 山本加代子さん

文化

掲載号:2019年7月5日号

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次回のイベントは、「鮎まつりにおしゃれに浴衣を着てみませんか?」と題し、浴衣の着方についてレクチャー。7月21日(日)午後1時30分から3時まで、暮らしの保健室あつぎ(厚木市妻田東1の2の1)。参加費550円(ジェラート付き)。浴衣一式を持参のこと。問合せは山本さん【メール】atsugi.kimono.wa@gmail.comへ。
次回のイベントは、「鮎まつりにおしゃれに浴衣を着てみませんか?」と題し、浴衣の着方についてレクチャー。7月21日(日)午後1時30分から3時まで、暮らしの保健室あつぎ(厚木市妻田東1の2の1)。参加費550円(ジェラート付き)。浴衣一式を持参のこと。問合せは山本さん【メール】atsugi.kimono.wa@gmail.comへ。

 ▽大島紬の涼しげな着物に半幅帯を合わせた出で立ち、凛とした佇まいが素敵な山本加代子さん(52/厚木市妻田東)。「タンスに眠っている着物や受け継いだ着物に光を与えたい」との想いから、2017年夏に「厚木で着物の和」を立ち上げた。

 ▽着物との出合いは自身の成人式。着物に袖を通したときの感動を忘れられず、着付けの師範免許を習得した。それからは、入学式や卒業式など節目に着るだけだったが、長女の入学した高校で保護者の部活「着物文化ファミリー」に入部。「普段から着物を着ることを推奨していて」。以来、普段も着るようになり、友人から「着てみたい」と声をかけられることが増えた。「着物を“気楽”な服装にしよう」と、広める活動が始まった。

 ▽同会はフェイスブックページ登録数210人。厚木や近隣だけでなく、県外からの参加者もいるという。普段は、着付けのワンコインレッスンやリサイクルショップツアー、着物で出掛けるなど、気軽に楽しめるイベントを企画している。「自分で着付けできなかった人も着られるようになった。初めての方も歓迎です」と参加を呼び掛ける。

 ▽「着物にはその人の歴史が詰まっている。捨てられてしまうのは悲しい。代々受け継いで着ることで、祖母や母を思い出し、自分も気持ちが引き締まる」。薄れつつある日本文化を伝えていこうと、着物で颯爽と帰る後ろ姿が凛々しい。

着物で茶道体験をする様子
着物で茶道体験をする様子

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