厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年12月20日号 エリアトップへ

ZOOM UP 花の魅力伝えたい リリーアンバサダーとして活動する斑目茂美さん(50)

文化

掲載号:2019年12月20日号

  • LINE
  • hatena
子どもたちにしめ縄の作り方を説明する斑目さん
子どもたちにしめ縄の作り方を説明する斑目さん

 ▽ユリの魅力を伝えるリリーアンバサダー。全国のユリ生産者やフローリスト、花と消費者を繋ぐ市場関係者などが認定を受ける。このほど、斑目さんも認定を受け、「イベントやSNSで、どんどんユリの魅力を発信して知ってもらいたい」と活動を展開している。早速、県内を中心にフラワーデザインコンテストや作品展などのイベントを通してユリのPR、普及に努めている。

 ▽厚木市愛甲西の生花店「花美」の2代目店主を務める。それまでは、半導体の設計の仕事に就いていた。しかし、あまりの多忙さに、毎日通っているイチョウ並木の葉が黄葉を迎えているのに気づかず、すでに葉が落ちていたことにショックを受けた。「小田原出身で、子どもの頃から四季の祭事やイベントを通して季節を体感して育った。日本人として季節を感じる生き方がしたい」と転職を決意。そんな折、花美と出会い新たなスタートを切った。店頭に立ち、かれこれ22年になる。

 ▽子どもたちに花に親しんでほしいと、学校や児童館の依頼を受けてお花の教室なども行う。12月14日には、戸室放課後児童クラブの親子工作教室に出向き、しめ縄づくりに講師として参加した=写真下。「子どもは、大人の既成概念にないものを作るからおもしろい。自分も学ぶ場になっている」とにっこり。この教室では厚木産の実や木を使って飾りつけをした。「教室では、厚木の素材にこだわってやりたい」と話す。今後もユリはもちろん、厚木産の草花もしっかりPRしていく。

雨漏れ、飛散、屋根修理

雨が漏った、屋根材が剥がれたなど困り事はアイネックスへ

http://www.in-ex.co.jp/

<PR>

厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6

2支援センターが移転

2支援センターが移転 社会

荻野地域包括と障がい者相談

3月27日号

「赤い羽根に恩返し」

「赤い羽根に恩返し」 社会

厚木市飯山 つばき作業所

3月27日号

段ボールベッドを寄付

市消防設備安全協会

段ボールベッドを寄付 社会

避難所などで運用

3月27日号

あつぎ豚を園児に

あつぎ豚を園児に 社会

臼井農産が贈呈

3月27日号

廃材から厚木の街創作

子中保育園

廃材から厚木の街創作 教育

3月31日までミロードで展示

3月27日号

婚姻届記念証リニューアル

厚木市

婚姻届記念証リニューアル 社会

「メモリーポケット」仕様に

3月27日号

宝安寺 樹木葬墓地完成

1区画(3霊)30万円~ ☎0120・514・194へ

http://www.514194.co.jp

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月27日0:00更新

  • 3月20日0:00更新

  • 3月6日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木・愛川・清川版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年3月27日号

お問い合わせ

外部リンク