厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年11月20日号 エリアトップへ

あつぎ踊りに一般も参加 児童も初体験

文化

掲載号:2020年11月20日号

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着物と法被で踊る女児
着物と法被で踊る女児

 あつぎ踊り推進の会主催、無料の同踊り教室が11月14日、厚木シティプラザ6階老人福祉センター寿荘で開催され、小学生1人を含む5人の一般参加があった。

 同教室は、『ふるさと厚木』の「あつぎ踊り」を地域の子どもたちを含め多くの人に伝えることで、世代間交流を深め、故郷に対する意識をもってもらおうと定期的に開かれているもの。

 新型コロナウイルスの影響で子どもの参加を見合わせていたが、ガイドラインを守りこの日初めて何人かの子どもたちが参加する予定だった。しかし、再び感染者が増加傾向にあることから、見合わせる子どもが続出。結局子どもは小6女児1人のみだった。

 母親とともに参加した女児は、大人たちに教えてもらいながら、楽しそうに踊っていた。

 同会では「感染予防対策を図って実施しています。気軽に参加して楽しく地元の踊りを覚えましょう」と話している。

 次回教室等詳細は、【電話】046・228・7289望月さんへ。

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