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変わりゆく未来 森の里東土地区画整理事業

社会

公開:2015年11月13日

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森の里東土地区画整理組合による完成イメージ図
森の里東土地区画整理組合による完成イメージ図

 開発から30年が経ち、街並みも見慣れたものになった。一方で、今なお開発が続けられている土地がある。昨年12月には厚木西高校の裏手、下古沢・上古沢にまたがる約68‌haの土地を対象とした「厚木市森の里東土地区画整理組合」が設立された。うち約5haが先行開発エリアとして、土地整備が進められている。

 市内では四半世紀ぶりの組合設立認可となる森の里東土地区画整理事業。コンセプトに「人・自然・産業が響き合うまちづくりEChO CAMPUS」を掲げ、自然環境との共生と、人々の豊かな営みの場となる産業拠点となることをめざす。北側のA工区、南側のB工区、東側のC工区の3つに分けられ、現在はA工区の開発が進められている。

 特色として挙げられるのは、今後期待される交通の利便性の向上。建設が予定されている厚木秦野道路(国道246号バイパス)の(仮称)森の里インターチェンジ(IC)予定地から約1Km。区域内には長谷から厚秦道路の(仮称)厚木北IC付近を経由し棚沢へ抜ける厚木環状3号線の設置も計画されている。

 また、全体の3分の2近くは森林として保全される。谷戸の部分を開発するため外部からは建物の姿が見えにくく、周辺の環境と調和した土地利用を想定。開発地区の希少生物は、地区内の保全箇所への移行が進められている。同組合事務局では「緑を残し、自然と一体になった街になれば」と期待を寄せる。
 

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