小田原版 掲載号:2011年12月24日号

最優秀にガウス研究

白梅LC主催 科学コンテスト

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最優秀に選ばれた朝倉君
最優秀に選ばれた朝倉君

 科学離れが取りざたされる中、中高生に科学への関心を持ってもらおうと小田原白梅ライオンズクラブ(安藤透会長)が主催する「白梅科学コンテスト2011」が先月17日、小田原高校で行われた。共催は小田原高校、早稲田大学、後援は神奈川県、県教育委員会、小田原市、市教育委員会。

 今年で4回目となるコンテストには、1次審査を通過した中学校3点、高校5点の作品が最終審査に望み、西湘高校3年の朝倉甲賀君、飯田貴大君、松山卓矢君の「ガウス加速器の研究」が最優秀賞に選ばれた。

 最終審査で共同研究者の2人が来られず、作品の発表を任された朝倉君。作品のテーマは、映画『容疑者Xの献身』から思いついたという。最優秀賞の受賞については「他の作品もすごく良かったので、大変嬉しかった」と大役を果たした喜びを語った。なお優秀賞には白鴎中2年の栗原あすかさんと小田原高校2年の大西隆友君、鹿野亮君、早野彰人君、横山爽太君、渡辺六龍君の作品が選ばれた。
 

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