小田原版 掲載号:2018年1月1日号
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住み慣れた家で暮らす幸せ あおぞらクリニック

 「地域で暮らす患者一人ひとりと周囲の家族に”寄り添う”診療を」。開業以来、変わらぬ決意で日々患者の元へ向かうのは、まもなく5年目を迎える在宅療養支援診療所「あおぞらクリニック」だ。

 中島厚院長と経験豊かな看護師らスタッフが一丸となり、通院が困難な人や退院後に自宅療養をしている人の元へ。「住み慣れた家で思い通りに暮らしたい」という願いを叶えるべく、症状や希望に沿った療養計画をもとに、きめ細やかな往診を行う。笑顔を絶やさず、対話を大切に。「療養生活で閉ざされた患者の心に差し込む一筋の光になりたい」との想いを現わした青い空と虹がトレードマークの訪問診療車に乗って、患者に安らぎも届けている。

充実の体制と連携で「地域への恩返し」

 小田原で生まれ育った中島院長は「地域への恩返し」という言葉をよく口にする。

訪問診療の担い手として、できることは何か―。万全の診療体制を整えるために、24時間365日体制で関係機関と連携し、緊急連絡も受付。困った時の相談役・ケアマネージャーや地域包括支援センター、訪問看護ステーション等、専門知識を持つ各分野のプロたちと協力しあう。必要に応じて他の医療機関へつなぐ架け橋としての役割も果たし、地域医療の”よりどころ”を担っているのだ。

「その人らしさ」叶え、支える

 在宅での診療(往診)を希望する場合、クリニックに相談をした上で初診・治療計画の策定という流れをとる。関係機関と密に連携を取りながら「どんな暮らしを望むか」を常に診療に反映していく。また「最期の時を自宅で迎えたい」という想いに応えるために「看取り」にも対応。「自分らしくありたい、本当に望む生き方を叶えて、家族とともに支えたい」。中島院長とスタッフが共有する思いは、ただ一つだ。

あおぞらクリニック

小田原市酒匂2-28-51-1

TEL:0465-46-1110

http://aozora-odawara.jp/

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