小田原版 掲載号:2018年4月7日号
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高校生が奉仕研修会 12校のIACが小田原で

社会

競輪事業の説明を聞く高校生
競輪事業の説明を聞く高校生
 国際ロータリー第2780地区インターアクトクラブ(IAC)の1泊研修会が3月24日・25日、小田原市で行われた。

 IACとは、ロータリークラブが提唱する高校生の奉仕団体。小田原市での1泊研修会は今回が初開催で、県内12校のIAC・約100人の高校生と地区のロータリアンらが参加した。

 研修テーマに掲げたのは「社会奉仕の心を学ぶ」「挑戦と成長」「仲間の大切さ」。内容も実行委員会が企画したものだ。副委員長を務めた相洋高校・田口比可里さんは「空気が澄んでいて気持ちが良い。歴史的な所もたくさんある小田原をみんなに知ってもらいたい」と思いを話した。

 1日目の午前中は小田原競輪場を見学。前面がガラス張りの特別観覧席で、職員から公営競技の目的や市の事業との関連性等の説明を聞いた。バンクの見学では、傾斜35度のコーナーに登り「すごい急」などと笑顔を見せていた。午後は、小田原城址公園周辺でゲーム要素を加えた清掃奉仕活動を行った。

 一行はサンサンヒルズ小田原に宿泊し、2日目はスポーツで親睦を深めたり、3年生を送る会を行ったりした。

傾斜35度のバンクを体験
傾斜35度のバンクを体験

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