小田原・箱根・湯河原・真鶴 意見広告
公開日:2021.01.01
意見広告
『 夢 を 繋(つな) ぐ 』
神奈川県議会議員 おざわ良央(よしなか)
コロナ禍の昨年。だからこそ次の時代に備え、明日を拓く、と決意した一年でもありました。おざわ良央が育んできた、県西地域発展のための広域構想の一部をご紹介します。
神奈川と静岡を結ぶ『伊豆湘南道路』提唱
おざわ良央が県議会での初質問から取り上げ、毎議会で黒岩知事や県土整備局に提唱、要請して、私自身”ライフワーク”と位置づけ取り組んできた「神奈川と静岡を結ぶ高規格道路構想」が、”伊豆湘南道路”としてようやく現実のものとなってきました。
県西部から静岡側への道路網は、国道135号が渋滞や台風時の高波被害、国道1号も降雪時の交通規制等あって、非常に脆弱です。そこで私は以前から、両地域の県民生活や防災、観光等を支える新しい高規格道路がどうしても必要、と強い想いで毎議会で訴え続け、平成28年2月には、初めて黒岩知事から前向きな答弁を得ました。
そして令和元年7月に改定された、県の総合計画「かながわグランドデザイン」の実施計画に、「神奈川と静岡の県境をまたぐ道路計画の促進」として”伊豆湘南道路”がようやく位置づけられたのです。更に同年12月の私の県議会質問で初めて、県土整備局長から、「今後どのようなルートが望ましいかなど検討を深める」との具体的な答弁を勝ち取りました。
こうして国の新規補助事業として予算採択され、県の令和2年度当初予算に調査設計費が計上。また3月には静岡県議会でも川勝知事が、神奈川と協調併行して検討を進める、と明言。両県始め多くの関係者の努力に光がさしたのです。
夢の実現へ一歩
未だ道半ばですが、県西地域や伊豆地方の人々の夢の実現の第一歩となりました。
おざわ良央は”ライフワーク・「伊豆湘南道路」実現”へ向けてこれからも全力で活動してまいります。ご期待下さい。
小澤良央
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小田原市荻窪166
TEL:0465-35-0001
FAX:0465-35-4666
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