地域の「働」「暮」新たな発想で 小田原市が協議会発足

社会

掲載号:2021年8月28日号

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パネルディスカッションではさまざまな意見が交わされた
パネルディスカッションではさまざまな意見が交わされた

 小田原市はこれからの新しい働き方や暮らし方を公民連携で推進しようと、「新しい働き方に関する協議会」を発足した。8月21日にミナカ小田原コンベンションホールでキックオフイベントを実施した。

 同協議会は小田原市のほか、商工会議所や金融機関、鉄道事業者らに加え、ICT(情報通信技術)を活用する企業など10者で構成。当日は新型コロナウイルス感染症対策により、構成メンバーら関係者のみでイベントが実施された。

 はじめに行われた基調講演では神戸大学客員教授でヨコハマSDGsデザインセンターの信時正人センター長が登壇。コロナ禍によって自宅が職場となるなど、変化するワークスタイルの現状や地域に求められる環境整備などが語られた。

 その後のパネルディスカッションでは守屋輝彦市長と鈴木悌介小田原箱根商工会議所会頭、Hamee(株)カスタマーサクセスマネジメント部の長谷川和美マネージャー、市内でコワーキングスペースなどを運営するBLENDの杉山大輔代表が参加。デジタル技術や新たな仕組みで取り組む小田原での働き方などについて、それぞれの立場から意見交換を行った。
 

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