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豆をまき鬼を払う 各地で節分行事

文化

公開:2024年2月8日

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「福は内」のかけ声で豆が投げられた瀬戸神社
「福は内」のかけ声で豆が投げられた瀬戸神社

瀬戸神社

 瀬戸神社=金沢区瀬戸=で2月3日、悪疫退散を祈念した「節分祭追儺御歩射式」が開かれた。

 本堂で追儺式の神事が行われた後、弓矢で災厄消除をする「御歩射」を実施。射手は地元商店街の金沢八景共栄会、地域活性化に取り組む学生会「HAKKEY+」、横濱金澤シティガイド協会、瀬戸町内会、瀬戸神社奉仕会「玉垣会」などの10人が務めた。射手が「鬼」を表す文字に向かって矢を放ち、命中すると来場者からは歓声が上がっていた。

 続く豆まきでは、同神社では「鬼は外」と言わないため、「福は内、福は内」のかけ声に合わせ計5回の豆まきが行われた。豆の中には「当たり豆」があり、紅白まんじゅうや赤飯などの景品と引き換えられた。

森浅間神社

 「節分祭」が開かれた2月3日、森浅間神社=磯子区森=は子どもから大人まで多くの地域住民でにぎわった。

 一般からの参加を受け付けたのは、4年ぶり。社殿内で世話人らが参加した神事が執り行われた後、社殿の前で豆まきを行った。「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて年男らが豆をまくと、集まった人々は豆を手に入れようと社殿に向かって袋を広げて手を伸ばしていた。

 豆まきの前後には、境内で森浅間神社神田囃子森保存会による囃子が披露された。同神社の松本小寿恵宮司は「久しぶりに多くの方々に集まっていただけた。皆さんの心の中にある鬼を追い出して、すがすがしい気持ちになっていただければ」と話した。

社殿に向かって多くの人が手を伸ばした森浅間神社
社殿に向かって多くの人が手を伸ばした森浅間神社

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