中区・西区版 掲載号:2012年2月16日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

読者の疑問に専門医が答える 医療Q&A 「長引く咳に注意」 取材協力/長者町ファミリークリニック

Q.インフルエンザなど風邪が流行っていますが、特に注意しなければいけない症状は何ですか?

A.ずばり、肺炎ですね。主な症状は、咳や発熱など風邪に似ていますが、ウイルスによる風邪は安静にして栄養を摂れば自然治癒力でも治るのに対し、細菌性の肺炎は、抗生剤を投与しないとなかなか治りません。また、ご年配の方は風邪から肺炎を起こしやすく、死亡原因の上位を占めるので特に注意が必要です。

 受診目安としては痰を伴った38度以上の高熱が出たとき。肺炎球菌のように1日で増殖する破壊力のある菌もありますので、咳が長引く、呼吸が苦しくて眠れない、胸が痛いなど気になる症状があれば自己判断せず早めに受診を。問診・聴診で診断は可能ですが、ご年配の方は症状や異常音が乏しいことも多く、レントゲン検査も必要とします。

 長引く咳の場合、飛沫感染するマイコプラズマ肺炎や咳ぜんそくなども疑い、特殊な治療で対応します。
 

長者町ファミリークリニック

横浜市中区長者町3-7-5 YS長者町ビル1F

TEL:045-315-2211

中区・西区版のピックアップ(PR)最新6件

2月のテーマは「家族葬」

ラステル久保山(西区)の終活セミナー 参加無料

2月のテーマは「家族葬」

2月1日号

相続について考える「二世帯住宅」

2月10日は二(2)世帯住(10)宅の日

相続について考える「二世帯住宅」

2月1日号

50周年の記念ライブ

「伊勢佐木町ブルース」

50周年の記念ライブ

2月1日号

新進演奏家がリリスで

2月10日

新進演奏家がリリスで

2月1日号

横浜スカーフ大使募集

働いて元気になれる職場

公立保育園でアルバイト 鶴見区内

働いて元気になれる職場

1月25日号

中区・西区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

銭湯の歴史を読み解く

企画展

銭湯の歴史を読み解く

開港資料館で31日から

1月31日~4月22日

中区・西区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月1日号

お問い合わせ

外部リンク