中区・西区版 掲載号:2013年10月24日号
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地産地消の弁当 まちなか社食が開始 地元飲食店らが提供

経済

初日は雨のため屋内で販売した=15日
初日は雨のため屋内で販売した=15日
 関内地域で働く人たちを対象に、地元の飲食店が手掛けるこだわり弁当を販売する「まちなか社食」という新たな取り組みが10月15日からスタートした。

 販売は、地域活性化ビジネスの担い手などを応援する「mass×mass関内フューチャーセンター」(中区北仲通3の33)で月曜日から金曜日の午前11時30分から午後2時まで。

 コンセプトは地産地消。それに賛同する地元の飲食店らが市内農家による新鮮な野菜を使い、オリジナルの弁当を日替わりで提供する。価格は500円で統一し、常時5、6種類が並ぶ。企画した同センターの森川正信さんは「地域の人が作るお弁当。気持ちの満足感も高いはずです。お昼に地産食材使用の弁当を選択肢にしてほしい」と話していた。

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