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夏の「長引く咳・鼻水」に注意 気になる症状には、アレルギー検査を

掲載号:2016年7月7日号

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 1週間以上続く咳や鼻水。「夏風邪?」と安易に自己判断するのは禁物だ。この時期は使い始めのクーラーのホコリやカモガヤなどのイネ科植物の花粉によるアレルギー性鼻炎、外気との気温差で生じる血管運動性鼻炎のほか、咳喘息、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性もあるという。

 「まずは咳の原因を把握することが重要。鼻水が喉に落ちて咳になることや、声帯に異常がある場合も。当院では電子ファイバースコープで直接鼻や声帯を確認できます。アレルギー性鼻炎の体質は変わらないため、気になる症状がある方は一度アレルギー検査をしておくと安心です」と小勝敏幸院長。

 同院では簡単な血液検査で、春夏秋の花粉やペットの毛、カビ、ホコリ、ダニといったハウスダストなどのアレルギーを、最大13項目まで保険診療で調べることができる。幼児も指先から少量の血液採取で検査が可能。原因に応じた治療や投薬を行い、症状に応じて漢方も処方してくれる。

「見える診療」で分かりやすく

 CTや聴力検査用の防音室を完備した数少ないクリニックで、電子ファイバースコープや聴力検査の結果を画像で見ながら分かりやすく説明してくれる。

 従来のレントゲンでは診断しにくい耳や鼻の裏側をCTで撮影。中耳炎や副鼻腔炎、めまいの診断では、画像データを電子カルテに記録することで、前回との所見を比べながら経過観察を行えるメリットも。「見える診療で分かりやすく、患者さんとの対話を重視しています。これからの季節、お子様は鼻水が出たままプールに入ると中耳炎になりやすいので注意を。ニオイがしないなどの症状は、早めにご相談下さい」

CTも完備
CTも完備

日ノ出町耳鼻咽喉科クリニック

横浜市中区日ノ出町1-200日ノ出サクアス2F

TEL:045-261-3387

http://hikohkipanda.jp/ http://www.neconome.com/110370

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