中区・西区版 掲載号:2018年11月1日号 エリアトップへ

横浜美術館 駒井作品210点が一堂に 現代銅版画の先駆者

文化

掲載号:2018年11月1日号

  • LINE
  • hatena
表情豊かな駒井の版画
表情豊かな駒井の版画

 日本における現代銅版画のパイオニアと評される駒井哲郎(1920〜76)。その作品約210点が一堂に会する企画展が横浜美術館で開催されている。12月16日まで。

 駒井作品は深淵な詩的世界が刻まれた版画により国内外で高い評価をえてきた。会場には駒井の版画作品や詩画集など約210点とともに、オディロン・ルドンや谷川俊太郎などの関連作家作品約70点も。初期から晩年までの作品を縦糸に、芸術家たちとの交流や影響関係を横糸とすることで駒井の多面的な姿を捉えなおし、新たな魅力に迫る。

 開館午前10時〜午後6時、木曜休館。観覧料は一般1500円。

11月3日は観覧無料

 開館記念日である11月3日「文化の日」は観覧無料に。展示内容など詳細は横浜美術館【電話】045・221・0300へ。
 

中区・西区版のローカルニュース最新6

自家製バンズで作る干し野菜入りハンバーガー

「海を見ながら...」

柳原良平アートミュージアム

「海を見ながら...」 文化

特集展示、12月22日まで

10月17日号

デジタルで創り出す体験型水族館

本牧ふ頭へ新バス便

本牧ふ頭へ新バス便 経済

港湾勤務者の利便向上図る

10月17日号

日本・台湾での滞在制作語る

象の鼻テラス

日本・台湾での滞在制作語る 文化

アーティスト交流事業で

10月17日号

第三地区コンサートに700人

専門医に聞く「おしりの話」

あっとほーむデスク

  • 9月26日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

  • 8月8日0:00更新

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月17日号

お問い合わせ

外部リンク