中区・西区版 掲載号:2021年3月25日号 エリアトップへ

【Web限定記事】横浜の桜が開花 混雑避けて、お花見を

社会

掲載号:2021年3月25日号

  • LINE
  • hatena
関内桜通りの桜。濃いめのピンク色で、空色とのコントラストが美しい(3月19日撮影)
関内桜通りの桜。濃いめのピンク色で、空色とのコントラストが美しい(3月19日撮影)

 日本気象協会が3月17日、横浜の桜が統計開始以来、2番目に早く開花したと発表した。横浜観光コンベンション・ビューローでは、市内の桜スポットや最新の開花情報をウェブサイト『横浜観光情報』などで紹介しており、「例年のようなお花見は難しいかも知れませんが、混雑を避け、ニューノーマルな桜鑑賞をお楽しみください」と呼びかけている。

 記者がランチがてら訪れた関内桜通りの場所は、JR関内駅南口から神奈川県警へ続くオフィス街にある道路。中区西区内には、根岸森林公園、掃部山公園、大岡川沿いと桜の名所が多いため、”桜通り”と名はついているものの「意外とここは穴場スポットなのでは?」と思っている。

 この関内桜通りには、八重桜の一種であるカンザン(関山)をはじめ、ヨウコウ(陽光)やオカメ、フゲンゾウ(普賢象)、カンヒ(寒緋)など、様々な種類の桜が咲くという。車で通ると桜のトンネルのようで、心華やぐ春の風物詩となっている。

 最も多いカンザンは、ソメイヨシノより遅い4月中旬ごろに楽しめるのが特徴とのことで、長くお花見が楽しめそうだ。

中区・西区版のローカルニュース最新6

科学の楽しさ 子どもに

科学の楽しさ 子どもに 教育

NPOがスタッフ募集

5月7日号

妻の介護記録一冊に

妻の介護記録一冊に 社会

中区不老町在住・青木さん

5月7日号

「鎖国」下の日英を紹介

開館40周年記念

「鎖国」下の日英を紹介 文化

横浜開港資料館で企画展

5月7日号

地元食材で朝食を

ベイシェラ

地元食材で朝食を 社会

地産地消の取組

5月7日号

声で活動意欲を可視化

声で活動意欲を可視化 経済

中区企業がアプリ開発

5月7日号

ミニチュアの魅力に迫る

横浜人形の家

ミニチュアの魅力に迫る 文化

ソフビ人形の展示も

5月7日号

あっとほーむデスク

  • 4月22日0:00更新

  • 3月25日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年5月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter