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宮前区 社会

公開日:2020.01.10

宮前区、8年連続で最多
川崎市内の新成人

  • 宮前区、8年連続で最多 (写真1)

 川崎市「成人の日を祝うつどい」が1月13日(月・祝)、とどろきアリーナ(中原区)で開催される。主催は川崎市、市教育委員会、市選挙管理委員会。成人式の対象者は1999(平成11)年4月2日から2000(平成12)年4月1日に生まれた市内住民登録者で、1万4048人が門出を迎える。宮前区は8年連続で市内最多。

 式典は2部制。第1部では、主催者のあいさつの後、新成人へ向けた祝福のビデオメッセージが大型スクリーンで放映される。第2部のアトラクションでは、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」による音楽ライブが披露される。

 今年もプログラムの企画は一般公募から選ばれた「成人式サポーター」が担当。市内在住者などの16歳から25歳までの13人が集まり、ビデオメッセージの取材やCM制作、ポスター作成などを行った。

 宮前区は午後の部で13時から受付、式典の開始は13時半から。

成人年齢引き下げ後は

 川崎市は昨年11月、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる2022年以降も、20歳を迎える人を対象に式典を行うと発表した。名称は(仮)「川崎市20歳を祝うつどい」。

 22年度4月の改正民法の施行に伴い成人年齢が引き下げられるが、飲酒や喫煙などの年齢制限がなくなる区切りの年齢が20歳であることや、18歳の多くが高校3年生であり、大学受験などで多忙な時期ということもあることから、市は22年度以降も20歳を対象とする。

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