宮前区版 掲載号:2020年4月17日号 エリアトップへ

「前向きに今やれる事を」 五輪延期 候補者アンケート

スポーツ

掲載号:2020年4月17日号

  • LINE
  • hatena
荒井選手
荒井選手

 新型コロナウイルス感染拡大をうけ3月24日、約1年の延期が決定となった2020東京五輪・パラリンピック。これを受け、区内から出場を目指していたアスリートにアンケートを行い、2人から回答があった。

 回答があったのは、水球の日本代表として前回のリオ五輪にも出場した荒井陸(あつし)選手(26)と、車いすフェンシングでの初出場を目指していた藤田道宣選手(33)。延期を受け2人とも「戸惑いはしたが、強化できる時間が増えた」とポジティブに捉えている。

 荒井選手は体のケアのほか、格闘技を取り込み体の使い方のトレーニングに励む。「延びはしたが目標とする場所は変わらない。そこを目指してやっていく」と力強く回答。また延期を逆手に、水球競技全体のPRにも尽力する。

 藤田選手はビデオを見ながらのフォーム確認やイメージトレーニングには今まで以上時間を費やし、自宅での「今しかできないトレーニング」にも励む。目標は変わらず「メダル獲得」だ。

 どちらの競技も最終的な代表の確定時期は未定だという。

来たるその日まで

 県内最高齢聖火ランナーに選出されていた五島シズさん(92)=犬蔵=は、「来年も元気に挑めるように」と、ボランティアの合間でトレーニングに励む。長年通うダンスが休みとなる中「目標立てながら、自分のペースで無理せず、その日まで体力をつけておきます」と話した。

藤田選手
藤田選手
五島さん
五島さん

宮前区版のローカルニュース最新6

暴力団排除へ決意新た

暴力団排除へ決意新た 社会

横断幕とのぼり旗を寄付

4月16日号

宮前区勢が健闘

ライオンズクラブ杯

宮前区勢が健闘 スポーツ

市北部4区代表が激突

4月16日号

知ろう自分の体

川崎宮前ドリームス 初陣

川崎宮前ドリームス 初陣 スポーツ

区内初の中学軟式野球クラブ

4月16日号

性暴力根絶へ、50人が訴え

性暴力根絶へ、50人が訴え 社会

川崎駅前でフラワーデモ

4月16日号

ワクチン接種開始

川崎市

ワクチン接種開始 社会

12日、特養で40人

4月16日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月16日0:00更新

  • 4月9日0:00更新

  • 4月2日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月16日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter