宮前区版 掲載号:2021年4月30日号 エリアトップへ

インフル報告数 今季 わずか7人 コロナ予防が影響か

社会

掲載号:2021年4月30日号

  • LINE
  • hatena

 例年、11月から3月中旬ごろにかけて流行するインフルエンザの今季の患者報告数が、川崎市内ではわずか7人だったことが分かった。市健康福祉局健康安全研究所の担当者は「過去に例を見ないほどの少なさ。新型コロナの予防がインフルエンザの感染拡大防止にもつながっているのでは」と推測する。

 昨年11月2日から今年4月18日までの、市内61カ所の定点医療機関からの報告に基づく。コロナ以前の3年間は1シーズンで2万人前後だが、新型コロナが流行し出した前年同時期は1万2230人と少なかった。今シーズンはそれを大幅に上回る減少数となった。

 インフルエンザの感染拡大に伴う市内小中高・特別支援学校での学年・学級閉鎖も、昨秋から現在まで発生していない。市教育委員会学校教育部の担当者は「1件もないのは記憶にない。驚きの結果」と話す。
 

宮前区版のローカルニュース最新6

清掃で広がれ地域の輪

鷺沼町会

清掃で広がれ地域の輪 社会

さぎぬまSC初参加

10月15日号

土橋今昔まち歩き

手作り冊子 第2弾完成

手作り冊子 第2弾完成 文化

向丘第1地区民児協

10月15日号

今季も「攻めて勝つ」

バレー女子NEC

今季も「攻めて勝つ」 スポーツ

山内主将が意気込み

10月15日号

公共施設に生理用品

川崎市

公共施設に生理用品 経済

民間が協力、個室で提供

10月15日号

高齢者の就労を支援

高齢者の就労を支援 社会

川崎市シルバー人材センター

10月15日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月15日0:00更新

  • 10月8日0:00更新

  • 10月1日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook