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「野菜の宝船」市内横断 JA、都市型農業を発信

社会

掲載号:2021年11月5日号

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聖火に見立てた稲穂を掲げる原組合長
聖火に見立てた稲穂を掲げる原組合長

 JAセレサ川崎(原修一組合長)が11月1日と2日、JR川崎駅改札前東西自由通路で市内産の農産物を使用して作った「宝船」を展示。川崎駅を皮切りに12月7日まで、武蔵小杉駅と武蔵溝ノ口駅、登戸駅、新百合ヶ丘駅を「農火リレー」として巡る。

 新型コロナの影響で中止となった「農業まつり」の代替案として、同JAが企画した市内農業のPRイベント。初日は福田紀彦市長らを招いて「点火式」を実施。聖火に見立てた稲穂を先頭に添えた宝船が「出航」した。

 宝船は駅ごとに作り替える。今回は白菜やカキ、パンジーなど24種類の農産物を使い、久末支部(高津区)の生産者約10人が高さ2・5メートル、長さ2・8メートル、幅1・8メートルの大作を製作。原組合長は「イベント名には『農の火を消さない』という意味を込めた。応援の輪を広げていきたい」と思いを話す。

 使用した農産物は、展示終了後に子ども食堂などに寄贈される。

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