都筑区版 掲載号:2016年2月25日号 エリアトップへ

横浜開港祭の実行委員長を務める 草島 治郎さん 磯子区在住 34歳

掲載号:2016年2月25日号

  • LINE
  • hatena

市民祭として盛り上げる

 ○…開港を祝う「横浜開港祭」の実行委員長として60人を超えるスタッフの指揮を執る。このほど親善大使の募集も開始し6月1・2日の本番に向けて歩を進める。開港祭の実施主体である(一社)横浜青年会議所(JC)の一員で、昨年の秋に殿内崇生現理事長から委員長に指名された。開港祭は今年で35回の節目。そして自身も今年35歳を迎える。「何か縁を感じます」

 ○…テーマは「未来へ繋ぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民祭」。そこに込めた想いは、これまで培われてきた開港祭の歴史を受け継ぎ、継続性を持たせようというものだ。そして、港の誕生日であると同時に、市民の誕生日というべき記念日としての市民祭を強調する。「今年は平日開催。集客面で難しいところもありますが、子どももご年配の方も家族みんなで楽しめるような開港祭にしたい」と様々なコンテンツを企画している。

 ○…横浜市中区出身。大学を卒業後、大手の建設機械レンタル会社に就職し営業職として3年間、建設業界を駆け回った。25歳で父が社長を務める横浜エンジニアリング(株)=中区万代町=へ。現在は、同社の専務取締役として営業部門を統括する。存在を知っていた程度の横浜JCだが、社内にメンバーがおり父から「色々と勉強してこい」と背中を押され2008年に入会。14年には会員拡大の委員長、15年には執行部の裏方として重要な役割を担う専務室室長を務めた。「先輩方にかわいがっていただいた」と感謝する。

 ○…結婚10年の節目でもある。仕事や開港祭の準備と多忙を極めるが「妻には感謝しています」とはにかむ。時間があれば子どもを連れて映画を観にいくという。また、仲間との酒席は一息つけるひと時だ。「見本は社長」と会社の創業者である父から組織のトップとしての在り方を日々学ぶ。そして今年は「開港丸」の船長に。市民祭の原点を見つめ成功へと舵を取る。

(有)サンケイ自動車

車検も板金塗装も、愛車の売買もお任せを!!チョイキズ修理、1000円より!!

http://sankei-car.jp/

公明党市会議員団

いよいよ本日、4月8日から横浜の中学校給食がスタート!

http://www.saito-shinji.jp

<PR>

都筑区版の人物風土記最新6

武次 直美さん

センター南で子育てイベントを開催する(一社)シュフレ協会代表の

武次 直美さん

高津区在住 48歳

4月1日号

シュウマイ潤さん(本名:種藤(たねふじ) 潤)

横浜をシュウマイの聖地と位置づけ、その魅力を発信するシュウマイ研究家

シュウマイ潤さん(本名:種藤(たねふじ) 潤)

横浜国大出身 43歳

3月25日号

山田 義夫さん

株式会社テクニカンの代表を務める

山田 義夫さん

区内在勤 73歳

3月18日号

高橋(たかはし) つめ子さん

えだきん商店街で花の手入れを行う

高橋(たかはし) つめ子さん

荏田南在住 67歳

3月11日号

PORIN(ポリン)さん

Awesome City Club でボーカルを務める

PORIN(ポリン)さん

青葉区出身

3月4日号

岡田 隆雄さん

今年度40周年を迎えた横浜市シルバー人材センターの理事長を務める

岡田 隆雄さん

金沢区在住 62歳

2月25日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月11日0:00更新

  • 3月4日0:00更新

  • 2月11日0:00更新

都筑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 都筑区の歴史を紐解く

    大正末期〜昭和の北山田から 第63回

    都筑区の歴史を紐解く

    文・絵 男全(おまた)冨雄(『望郷』から引用)

    4月1日号

都筑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月8日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter