旭区版 掲載号:2012年5月31日号
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活動報告 県民の声、県政に反映を 県議会議員 あいはら康行

 先般(3月17日)、当事務所において「女性弁護士による無料法律相談」を実施いたしましたところ、数人の皆様にご利用いただきました。具体的な内容は存じ上げませんが、皆様それぞれが多くの問題を抱えておられることを改めて実感いたしました。1日も早い解決を願っております。

 さて、昨年度私が所属した県民企業常任委員会では、公的なサービスを行政のみに頼らない仕組みである「新しい公共(NPO支援)」、文化・芸術振興のあり方、パスポート申請事務の移管などについて審議し、本郷台駅近くにある地球市民かながわプラザ内の国際言語文化アカデミア(外国語教諭の研修・訓練施設)の視察などを実施いたしました。昨年若葉台団地で始まった「ダンチdeマルシェ」は、地域振興策のひとつです。企業庁関連事業では、県営水道事業における震災時の給水体制、浄水場等の耐震性や停電時の送水ポンプの自家発電の状況を確認するとともに、鉛管の交換作業の進行状況、水道水の放射能汚染問題に対する県の姿勢やチェック体制などについて審議を行いました。

 社会問題総合対策特別委員会では、いじめ、引きこもり、自殺防止対策、高齢者等の「買い物難民」問題、児童虐待、DV、基地問題などについて審議するとともに、和食のつまものにする植物の葉を採取して、高齢者が元気に暮らす「葉っぱビジネス」で有名な徳島県上勝町や、「買い物難民」のための市場を定期的に開催し、高齢者住宅にも取り組んでいる栄区公田町団地の視察を行いました。これらをヒントとして、県の政策にも反映されるよう尽力していきます。

 私は民主党・かながわクラブ県議団の「安心・安全な医療・福祉を実現するプロジェクト」にも所属しており、障がい者問題を担当しておりますが、先日身体障がい、知的障がい、精神障がいごとの施策・提言がまとまったところです。さらに労働審議会では、若者や障がい者の就労支援策についての審議が行われ、横浜駅西口にある働く女性のための就労支援センターなどの視察も行いました。今年度も労働審議会に所属し、若者・高齢者・働く女性・障がい者の就労支援に取り組んでまいります。

 今年度からは文教常任委員会に所属いたしましたので、横浜市医師会や県立の看護専門学校などでの経験が生かせるのではないかと考えております。各種の行政サービスがあるにもかかわらず、県民の皆様がご存じない、あるいは利用していないものがあるのではないかと思います。「政治家とは利用するモノ」です。行政の対応や公共の問題などでお困りのことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

 また、6月26日には本会議で知事に質問する予定となっております。県民の皆様に向けて掲げてきました医療・福祉・子育て・教育の4分野に絞って質問する予定です。傍聴をご希望の方は、当事務所にご一報いただければ幸甚です。
 

あいはら康行 事務所

横浜市旭区さちが丘18-1和田ビル203号

TEL:045-442-8391

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