旭区版 掲載号:2017年7月6日号 エリアトップへ

スマホゲームで横浜散策 MMなど観光地が舞台

社会

掲載号:2017年7月6日号

  • LINE
  • hatena
ゲーム開発を行ったDASの小川社長(左)とアプリ開発を行った未来ボックスの志賀社長
ゲーム開発を行ったDASの小川社長(左)とアプリ開発を行った未来ボックスの志賀社長

 パシフィコ横浜と中区のベンチャー企業2社が次世代型観光商品として、市内の回遊性向上と新たな横浜の魅力を創出することを目的に、スマートフォンゲーム「横浜街歩きナゾトキRPG『ミライ物語』〜封印の呪文と5人の賢者」を共同開発した。

 このゲームは、参加者が市営地下鉄・バスの1日乗車券付の専用キットとスマートフォンを片手に謎解きをしながら、みなとみらい(パシフィコ周辺)や野毛、馬車道、元町、中華街の観光スポットを巡るゲーム。謎解きゲームを開発したDAS(小川真輔社長)とスマホアプリを開発した未来ボックス(志賀雄太社長)、パシフィコ横浜が製作委員会を発足し、共同開発。横浜市交通局が協力する。

 ゲーム内で紹介される観光情報は、見落とされがちな看板や石碑など、「レア」な場所も含めて約300カ所。未来ボックスの社員が街を歩いてデータベース化した。「地域資源を活用したコンテンツを、横浜から全国に広げていきたい」と志賀社長。訪日外国人向けに英語版も用意しており、パシフィコ横浜の担当者は「市内を回遊することで観光客の消費を促し、街に新たな賑わいを創出できたら」と期待する。

 一方、DASの小川社長は地域活性化イベント「街コン」ブームの火付け役となった「濱コン」を生み出した人物。今回の企画も発案者として、3社を取りまとめている。「観光客はもちろん、地元の人にも遊んでもらえたら。親子や三世代でスマホ片手に街歩きをして、横浜の魅力を再発見して欲しい」と小川社長。同ゲームはアプリと専用キット(2160円)が必要。キットはパシフィコと市営地下鉄の横浜、関内ほか全6駅で販売。詳細はwww.nazotown.jp/show/mirai、【電話】045・264・4614。

スマートフォンアプリ画面のイメージ。現実世界を仮想空間に見立てた3Dマップ機能を搭載。観光スポットをイメージしたオリジナルキャラクターが物語をナビゲートする
スマートフォンアプリ画面のイメージ。現実世界を仮想空間に見立てた3Dマップ機能を搭載。観光スポットをイメージしたオリジナルキャラクターが物語をナビゲートする

旭区版のローカルニュース最新6

旭区 接種会場はスポセン

旭区 接種会場はスポセン 社会

新型コロナワクチン

2月25日号

27日に梅まつり

「総合支援拠点」10区に設置

横浜市児童虐待対策

「総合支援拠点」10区に設置 社会

相談対応など強化へ

2月25日号

鶴ヶ峰病院の職員を応援

笠町内会

鶴ヶ峰病院の職員を応援 社会

マスクフレームを寄贈

2月25日号

社会福祉への功労称える

社会福祉への功労称える 社会

27人・3団体を表彰

2月25日号

横浜へホームタウン移転

東京エクセレンス

横浜へホームタウン移転 スポーツ

プロバスケ 市内2チーム目

2月25日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 12月12日0:00更新

  • 11月8日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

大学生企画の「サコメシ」

大学生企画の「サコメシ」

27日、ほっとさこんやま

2月27日~2月27日

旭区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

旭区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年2月25日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク