旭区版 掲載号:2018年7月5日号
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学生の力を団地に 4人が地域で活動中

社会

佐藤さん(左)と谷中さん
佐藤さん(左)と谷中さん
 左近山団地には団地再生事業の一環として、昨年9月から横浜国立大学の学生が入居している。学生たちは団地に住みながら、地域活動へ参加。高齢化が進む中で学生の力を取り入れて地域活性化を目指している。

 現在団地で暮らしているのは、佐藤大悟さん、谷中健太郎さん、市川久男さん、小山晴也さんの4人(いずれも同大建築学科)。昨年12月に入居した佐藤さんは「若い人も想像よりずっと多い」と左近山の印象を語る。4人は福祉活動拠点「ほっとさこんやま」での活動に加え、新たなイベントも企画。お酒を提供して交流を図る「サコノミ」などすでにいくつかの企画を実施し、新たな風を吹かせている。

夏にもイベント予定

 今夏は再び「サコノミ」を行うほか、流しそうめんの企画を検討中。「サコノミ」は7月14日(土)に、ほっとさこんやま前で開催予定だ。企画の中心となる谷中さんは「今回はビアガーデンのようなもの。普段は『ほっとさこんやま』に来ない人も、ぜひ気軽に来てほしい」と話している。

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