旭区版 掲載号:2018年10月25日号
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本物プロジェクト 「本物」に触れる機会を提供 「こどもホスピス」支援を開始

 子どもを対象にしたさまざまな「本物」体験を企画している団体「本物プロジェクト」。鶴ヶ峰の学習塾「陵光ゼミナール」内に事務局を置き、「伊豆大島3泊4日、全力で遊び尽くす旅」「本物の英語生活を体験、カナダの家庭にホームステイしよう」といった「本物」に触れる企画を提供している。そうした企画は「『本物』を体験することで、子どもたちに感動と衝撃を与え、彼らが自身の殻を破って成長していくことを促す」ことを目的としたものだ。

社会問題に立ち向かう姿を

 同プロジェクトが今年、新たに始めたのが「NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト」(田川尚登代表理事)への支援。現在、日本には小児がんなどで生命を脅かされた子どもたちが約2万人いるが、そのような子どもや家族を支援している在宅支援施設は国内にほとんどない状況だ。

 そこで同法人は、医療・福祉・教育などの分野が連携したイギリス発祥の支援施設「こどもホスピス」を横浜で開設することを目指し、さまざまな形で準備活動に尽力している。本物プロジェクトによる支援は、代表の鈴木嘉記さんが田川さんの活動に共感したことでスタート。7月には授業の一環として、田川さんが陵光ゼミナールを訪問。子どもたちは田川さんからこれまでの活動や自身が懸ける思いなどに耳を傾けた。中には涙を流す子もいるなど、田川さんの話は子どもたちにとって大きな刺激となったようだ。

 鈴木さんは「現実で起きている『本物』の社会問題に、大人が本気で立ち向かって道を切り開いていく。そんな田川さんたちの姿を見て、子どもたちに本気で取り組むことの大切さ、社会は大人がゼロから創り上げているということを知ってもらいたい」と語る。

11月のイベントに協力

 同法人では11月3日(土)、こどもホスピスを広げる取り組みとして「第1回子どものいのちと向き合う 講演&コンサート」を開催する。

 講演では小児医療における在宅支援の先駆者である前田浩利さんと、院内学級で「あかはな先生」としても知られる副島賢和さんが登壇。また、ピアノ連弾デュオ「レ・フレール」から斉藤守也さんも出演し、子どもから大人まで楽しめる演奏を披露する。さらに当日は本物プロジェクトから鈴木さんも参加。講演とコンサートの間で、田川さん、前田さん、副島さんを含めた4人でこどもホスピスに関するトークセッションも行われる。

本物プロジェクト(陵光ゼミナール内)

神奈川県横浜市旭区四季美台1-3

TEL:045-391-4940

http://honmono.net/index.html

毎月第3木曜は不動産無料相談会

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http://www.kanagawa-takken.or.jp/chiiki/28.html

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