宮前区版 掲載号:2018年2月16日号 エリアトップへ

(PR)

『知っておきたい矯正治療のポイント』 シリーズ1 小児矯正の開始時期は早い方が良い? 宮崎台やすい矯正歯科クリニック

掲載号:2018年2月16日号

  • LINE
  • hatena

 長い期間を要する矯正治療。大切な自分の歯を守るためにもしっかり理解して治療を受けたいもの。

 今回は「知っておきたい矯正治療のポイント」と題して、宮崎台やすい矯正歯科クリニックの安井正紀院長に治療において理解しておくべきことを聞いた。

 矯正治療において、誤解されやすい3つの事柄があるという。その誤解とは、【1】矯正治療は早く始めた方がよい【2】早く始めれば抜歯をしなくて済む【3】早いほどしっかり治る―というもの。今回は【1】の開始時期について解説。

顎の骨・口の成長に合わせて治療

 安井院長は「骨がない所には歯を動かせないため、子どもの個々の成長がある程度自然に出て、歯を動かす場所が確保できてから進めることが大切」と話す。

 矯正では口の成長を3方向に分けて考える。【1】横方向の成長(思春期前)【2】前後方向の成長(思春期を通じて)【3】上下方向の成長(思春期以降)―。この順に合うように治療に取組むことが必要だという。

 そのため、「小学校低学年(1、2年生)で横に広げる治療が施されることも多いが、当院ではそれほど早い時期には積極的に治療は行わず(反対咬合の場合除く)、顎の骨や口の成長を待って、小学校中学年以降(3、4年生)で行うことが理想的と考えています」と安井院長。

 次回は「【2】早く始めれば抜歯をしなくて済む」について。

田園都市線 宮崎台やすい矯正歯科クリニック

川崎市宮前区宮崎2の12の1 宮崎台プラザ105

TEL:0120-8772-90

http://www.yasui-kyousei.com/

賃貸オーナー様 大募集!

宮前区で42年の実績・満室の実現・クレーム迅速対応 電通ハウジング

http://den2h.jp/

<PR>

宮前区版のピックアップ(PR)最新6

コロナ禍の葬儀、どうすれば?

コロナ禍の葬儀、どうすれば?

80代女性の相談「施設に入っている主人が心配」

6月18日号

地球に優しい農業の一翼を

国、有機農業100万ヘクタール目標方針

地球に優しい農業の一翼を

モッチーのフルーツ王国 ばらやま梨園

6月11日号

クリーンエネルギーを推進

環境、災害に強いLPガス

クリーンエネルギーを推進

株式会社ホクト

6月11日号

眼科医に聞く緑内障

多摩病院

眼科医に聞く緑内障

動画「10分でわかる」、第4弾

6月11日号

レースガラスの魅力展

「最高峰の技術者」安田泰三氏による 12日から

レースガラスの魅力展

生活品から高級美術作品まで

6月11日号

園長「準天才にはなれる」

ゆりかご幼稚園

園長「準天才にはなれる」

6月15日から入園見学会

6月11日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月18日0:00更新

  • 6月4日0:00更新

  • 5月28日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter