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公開日:2011.10.20

「町田の一大イベントに」
アレサふれあいまつりが初開催

  • 【1】警察犬のデモは大勢の観客で賑わった【2】即完売となった一関市のりんご直売【3】ダンスやチアなど、子どもたちのステージは拍手喝采だった【4】笑顔でゼルビア選手と触れ合う姿もみられた

 アレサ商栄会主催の商工学・地域連携による小山地区の初開催イベント「第1回アレサふれあいまつりinまちだテクノパーク」が15日、同パークイベントスペースで開催された。



 昨年、小山商栄会が35周年を迎え、アレサ商栄会に名称を変更。「あれさー、どこにあるの?どこに頼めばいい?」といった暮らしの疑問に役立つ商栄会になろうと名づけられた。新しいまちづくりを目指す同会はこれを機に、地域に根ざして活動している各種団体が互いに交流し、協力し合える催しを開催しようと同イベントを企画した。



 キャラクターデザインや冊子はサレジオ工業高等専門学校が担当。防犯・防災もテーマに掲げようと当日は南大沢警察署、町田消防署西町田出張所の協力を得て警察犬のデモやレスキュー隊実演なども実施。FC町田ゼルビアサッカーパークを開設して選手と子どもが交流できる場も設けた。



 岩手県一関市のとれたてりんごと野菜の直売は僅か1時間半で完売。スタッフらは「前日から6時間以上かけて運び込んだ甲斐があった。皆さんが温かくて嬉しかった」と振り返った。



 佐藤通実行委員長(=今週の人物風土記掲載)は「一丸となって計40回以上に渡り会議や打合せをしたおかげで思い出に残る第1回となった」と喜びを語った。



 会場や機材などの設備を提供したまちだテクノパークの鍵谷敏博理事長は「小山は町田の中心地から離れているが、少しでも地域貢献して市全体の活性化に繋げたかった。何十年も続いて”町田の顔”になるように協力していく」と話した。

 

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