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腰の痛みに「日帰り治療」 多摩センター痛みのクリニック

公開:2024年5月9日

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 脊柱管狭窄症や若年層にも発症する椎間板ヘルニアは手足や頚、腰にしびれや痛みを生じる病気で、通常は飲み薬やブロック注射での治療が行われるが、強い痛みが続く場合にはカテーテルと呼ばれる特殊な細い管を用いて原因となっている癒着組織をはがす「硬膜外腔癒着剥離術(こうまくがいくうゆちゃくはくりじゅつ)」という治療法を取り入れているのが、多摩センター駅近くの「多摩センター痛みのクリニック」だ。

 福島悠基院長によると、背骨の中には硬膜という膜に覆われた脊髄神経があり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症では硬膜周辺の組織が癒着して痛みやしびれを引き起こすという。

 同治療法では体にメスを入れることなく、針から特殊なカテーテルを挿入して先端で癒着部分を少しはがした後に薬液を注入して洗い流す。全身麻酔の必要が無く、体に負担が少ないことが特長だ。福島院長は「椎間板ヘルニアは上下肢の脱力や、排尿・排便障害といった強い症状がなければ必ずしも手術する必要の無い病気です。その場合は痛みの対処が必要となりますが、これが痛みに対する専門的な治療法のひとつです」と説明する。福島院長が勤務していた日本医科大学多摩永山病院麻酔科と連携して治療を行う。

 「手術に抵抗がある方やご高齢のために手術を受けられない方に行うケースが増えています。日帰り治療も可能なので、忙しい方にも最適かもしれません」と福島院長。アメリカで行われてきた治療法で、日本では2018年から保険適用となっている。

ペインクリニックとは?

 多摩センターにペインクリニック内科として開院した同クリニック。ペインクリニックとは痛み治療を専門とする医療機関で、頚肩や腰、上下肢の慢性的な痛み、帯状疱疹の強い痛みなど様々な痛みの改善を目指している。

多摩センター痛みのクリニック

東京都多摩市落合1-39-1 マグレブEAST 8F

TEL:042-400-1950

https://tama-pain-cl.com/

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