緑区版 掲載号:2012年3月15日号
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長津田スイムクラブ 全国に3選手出場 27日(火)開幕 ジュニアオリンピック

全国大会に出場する右から河野選手、朝長選手、尾野山選手
全国大会に出場する右から河野選手、朝長選手、尾野山選手

 今月27日(火)から30日(金)に行われる「第34回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に、長津田スイムクラブ((株)長津田プロジェクト、笠原佳樹代表)所属の3選手が出場する。同クラブから一度に3選手が出場するのは今大会が初となる。

 18歳以下の国内最高峰の大会でトップスイマーの登竜門として知られる同大会は、ジュニア層育成を目的に(財)日本水泳連盟が毎年春と夏に開催している。公式記録会で標準タイムを突破した選手のみが出場でき、会場となる東京辰巳国際水泳場には、全国から強豪たちが集結する。

 長津田で15年の歴史を誇る同スイムクラブ。8年ほど前に同大会へ選手を初出場させ、それ以来全国大会の常連クラブとなっている。

 今大会には、朝長千恵子選手(田奈中2年)、河野龍之介選手(いぶき野小5年)、尾野山大河選手(川崎市宮前平中1年)の3選手が出場する。

 昨年夏の大会でタイムが残せず、悔しい思いした朝長選手は、2大会連続で50m自由形と50mバタフライの2種目にエントリー。2大会連続で出場を逃し涙をのんできた河野選手は、50m自由形で念願の初出場を決めた。昨年末、県の強化選手にも選ばれた尾野山選手は、背泳ぎで50m・100m・200mの3種目で上位進出を目指す。

 全国大会目前で最終調整に入っている3選手は「出場するだけでは意味がないので結果を残したい」「自己ベストを更新したい」などとコメントし、結果にこだわる強い姿勢を見せた。

 同クラブの手塚誠コーチは「大会にむけ順調に仕上がってきている。全国という大舞台でそれぞれが自己ベストを更新できれば、結果は自ずとついてくると思います」と3選手を激励した。
 

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