緑区版 掲載号:2018年5月17日号
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「土のう袋で被災地支援」 学習塾が約240枚寄贈

教育

土のう袋を広げる塾スタッフと佐々木さん(右から2番目)
土のう袋を広げる塾スタッフと佐々木さん(右から2番目)
 学習塾「ツルセミ十日市場校」のスタッフらが5月3日、茨城県那珂市を訪れ、「被災地へ土のう袋を送るプロジェクト」に土のう袋を約240枚寄贈した。

 スタッフらは同プロジェクトの代表を務める佐々木典明さんの自宅がある茨城県那珂市に赴き、直接手渡した。土のう袋には、同塾に通う生徒らによる手書きのメッセ―ジが記入された。

 この取りくみは、先月開かれた同塾の「ツルセミチャリティバザー」の活動の一つ。バザーは1995年の阪神淡路大震災を機に、同塾の生徒たちが自主的に「被災地の人に向けて何かをしたい」という思いから始まったといい、今年で22回目を迎えた。バザーで集まった義援金は10万9441円で、同プロジェクトのほか、「認定NPO法人JHP・学校をつくる会」と「公益財団法人世界こども財団」に振り込まれ、各地域の支援に充てられる予定だという。

 同塾の大西康友さんは「子ども達が、困っている人に対して、何が出来るかを考えるきっかけになったと思う」と話している。

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