港南区・栄区版 掲載号:2012年1月1日号
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箱根駅伝あす号砲 早稲田追う、東洋・駒澤 昨年MVP東海・村澤にも期待

エース級選手の対決が楽しみな2区(写真は昨年)
エース級選手の対決が楽しみな2区(写真は昨年)

 第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)が1月2日(月)、3日(火)に開催される。

 今回は、前回大会でシード権を得た10校と、10月に開催された予選会を通過した9校、予選会を通過できなかった大学の成績上位者で編成された関東学連選抜の全20チームが出場し、217・9Kmを競い合う。

 初日は、午前8時に東京・大手町を出発し、箱根を目指す。9時ごろに鶴見、横浜駅前を通過、国道1号線を保土ケ谷、戸塚と駆け抜ける。エースが走るといわれる「花の2区」では昨年、東海大の村澤明伸選手(3年)が20位から3位まで追い上げる激走を見せており、今年も期待がかかる。

 3日の復路は、午前8時に箱根町を出発。8区の17Km付近、11時前ごろにトップの走者が横浜市内に入る見込みだ。この辺りは、上位10校に与えられるシード権争いに注目が集まる区間。

 昨年は、3連覇を狙う東洋大を抑え、早稲田大が総合優勝。今大会は、前哨戦の出雲駅伝で優勝した東洋大と、全日本駅伝で優勝した駒澤大が王座奪還を狙う。

 出場校は、早稲田、東洋、駒澤、東海、明治、中央、拓殖、日本体育、青山学院、國學院、上武、山梨学院、国士舘、東京農業、神奈川、帝京、城西、中央学院、順天堂、関東学連選抜。
 

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