港南区・栄区版 掲載号:2012年12月20日号
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親子で宇宙を知る JAXAと博物館を見学

総勢92人が参加
総勢92人が参加

 日野南連合自治会(淡路伸勝会長)は11月11日、小学生と保護者を対象に「日本の宇宙開発を知ろう」と題して宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスと相模原市立博物館の見学会を開催した。

 これは子どもが夢や目標を持ち、将来について考えるきっかけづくりを支援する港南区の事業「こども”ゆめ”応援事業助成金」を活用したもの。当初は定員60人を予定していたが、参加希望者が増えて最終的に92人となったが、全員で見学を行った。

 当日は相模原キャンパスで人工衛星やロケットなどの模型を見学した後、相模原博物館に移動してプラネタリウムの天井に映し出された映画「はやぶさ」を鑑賞。参加者からは「来年もぜひ開催してほしい」という声もあり、好評だったという。

 淡路会長は「実際に見学することで宇宙の素晴らしさ、技術的な進歩を体感してもらい、子どもが未来に大きな夢を持ってほしい」と開催主旨を話していた。また、今回の好評を受けて来年も見学会を予定しているという。
 

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