港南区・栄区版 掲載号:2013年6月6日号
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「夢」の大切さ伝える DeNA選手が永野小で

教育

夢について話す武井君と井納選手(左)、加賀選手
夢について話す武井君と井納選手(左)、加賀選手
 横浜DeNAベイスターズ選手会は5月28日、市立永野小学校で小学校訪問授業「星に願いを」プロジェクトを実施し、6年生を対象に夢について語り合った。

 当日は、加賀繁投手と井納翔一投手の2人が参加。児童は将来の夢についての作文を事前に書いており、その夢を選手に発表。2人は様々な夢に対してアドバイスを送った。プロ野球選手になる方法を尋ねた質問には、加賀選手は「強いチームに入って、いっぱい食べて練習して、がんばること」と話し、井納選手は「諦めないで続けること。自分も何度もやめようと思ったけど、続けてきたからプロの選手になれた。悩んだら親や監督、コーチに相談すること」と語った。

 夢の発表の後には、2人がキャッチボールを披露。軽く投げているのに、ボールをキャッチした瞬間に響く「パーン」という音の大きさに、会場からは驚きの声があがった。また、希望した児童らが井納選手とキャッチボールも行った。

 最後に、加賀選手は「夢がある人はがんばること。ない人は探せばいい」と話し、井納選手は「夢を諦めないで。全力でがんばってください」と語りかけ、2人は「自分たちも優勝目指してがんばります」と声を揃えていた。

 キャッチボールも行った1組の武井弘希君は「自分も野球をやっているから嬉しかったし、参考になった」と笑顔。夢はアナウンサーと話す3組の川上葵さんは「いつか実況するとき、今日のことを言えれば。アナウンサーになるために、色々なスポーツの勉強もしようと思った」と話した。同小の岡田克己校長は「勉強も大事だけど、こういう機会にプロの選手、本物はすごいということを直に感じてもらえたら」と話していた。

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