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劇団ぽかぽか 「親子で楽しめる舞台を」 7月公演に向け稽古中

文化

掲載号:2018年5月31日号

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 栄区内で働く保育士らを中心に小学1年生から70代まで幅広いメンバーで活動を続ける「劇団ぽかぽか」(木暮寿子代表)が7月の公演に向けて稽古を続けている=写真。

 年に1度の公演を続け、22回目を迎える。今回は栄区と山形県高畠町とが友好交流宣言をしたことを受けた記念公演として位置づけられている。上演するのは同町出身の童話作家・浜田広介さんの代表作「泣いた赤鬼」を意識したオリジナル作品「ポロニとムキ物語」。脚本を手がける代表の木暮さんは「子どもが楽しめるような工夫を随所に取り入れながら、ストーリー展開は大人でも楽しめるものになっているはず」と語る。

 同劇団では使用楽曲のほか小道具などの美術、衣装に至るまでオリジナルで、メンバーの手作り。いずれも22年の間に本格的になってきた。木暮さんは「素人なので演技を技術でどうにかしようとしても無理がある。だからこそ『心』を込めて臨むことが大事」と話す。

 公演は7月14日【1】午後3時〜、【2】6時30分〜、15日【3】午前11時〜、【4】午後3時30分〜で、会場は栄公会堂ホール。席料700円で全席自由(3歳以上は要チケット)。開場1時間前に入場整理券を配布する。最新情報はフェイスブックで「劇団ぽかぽか」と検索を。問い合わせは木暮(きぐれ)さん(【携帯電話】090・6167・0646)へ。

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