宮前区版 掲載号:2018年10月5日号 エリアトップへ

ご当地アイドル「川崎純情小町☆」で宮前区、多摩区を担当する 立田 美梨花さん 宮前区出身

掲載号:2018年10月5日号

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「あきらめない」 一心に

 ○…川崎市の地域活性化を掲げて活動し、メンバーごとに担当区を持つアイドルグループに2015年から加入。現在はメンバー4人でライブ活動を軸に、長沢諏訪社祭礼や宮前警察署の「110番の日」広報キャンペーンなど地元イベント出演に力を注ぐ。「呼んでもらえるイベントがたくさんあるのは、本当にありがたい。『来てほしい』の声に応えていければ」

 ○…多摩区で生まれ、宮前区で育った生粋の「川崎っ子」。小1から6年間、器械体操のスクールに通い、自転車で出かけると自宅前の急坂を一気にのぼり切るのが日課だったという。洋服が大好きで、雑誌モデルに憧れて小5ごろからオーディションを受けてきたが不合格続き。中2以降はアイドルを目指したが、「人見知りで笑顔もうまくできなかった」と振り返る。「ここで諦めたら悔しい。いつかどこかで大物になって見返してやる」。多摩区で理髪店を営む父親が、「川崎にご当地アイドルがいる」と常連客から聞き、川崎純情小町☆のオーディションに挑戦。「これで最後にしよう」と諦めかけていたところに電話が鳴り、思い続けた道の第一歩を踏み出した。

 ○…加入後は3カ月間の研究生を経て、宮前区担当の正規メンバーになり、2年前から多摩区も兼任に。「川崎の天使になりたい」をキャッチコピーに「ミリエル」の愛称でファンの心をつかむ。「声で感情を表現できるようになりたい」とイベント司会など声の仕事に志を抱き、舞台俳優やアナウンサーを育成する専門学校に1年前から通う。

 ○…「発展してるけどほどよい田舎の雰囲気が好き」。そんな川崎のお気に入りは、季節の花々が楽しめる生田緑地ばら苑や「つつじ寺」こと等覚院だ。「今後は川崎北部の活動をもっと増やしたい」。地元愛を広げていく。

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