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みやまえ情報ラボ 節目の10年 思い込めて 市民記者が区長訪問

文化

掲載号:2022年1月21日号

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左から直本さん、関口さん、南区長、青柳代表
左から直本さん、関口さん、南区長、青柳代表

 宮前区内の市民記者で構成される「みやまえ情報ラボ」(青柳和美代表)が今年10年の節目を迎えた。4月頃には同団体が作成する10冊目の『ぐるっとみやまえ』が転入者向けに配布される。12日には南昭子区長を訪問し、冊子に込めた思いや、今後の企画を伝えた。

 同団体は区の魅力を区民目線で継続して発信することを目的に、2012年から活動を開始。おすすめグルメなどを転入者向けに紹介する情報誌『ぐるっとみやまえ』の作成が主な活動で、ラボメンバーが冊子内の企画考案から取材まで取り組んでいる。

 12年12月に第1版を創刊し、2年ごとの改訂と変更を加えながら、昨年3月までに第5版を発行した。10冊目にあたる第5版第2刷が今年4月から配布される予定で、現在編集作業が進行中。

 区長室で行われた対談には青柳代表のほか、同団体最年少22歳の関口真由さんと創刊から携わってきた直本享子さんが同席。これまでの活動と、共同で制作を進めてきた区への感謝を述べた。南区長は「40周年のコンセプトの区の魅力再発見と共通している。街の状況にあった形でどうやって情報を伝えるかを考えていければ」と意見を交わした。

 改訂版では各種情報が最新のものに書き換えられるほか、初めて区長のコメントを掲載。行政と一体となった冊子作りを進める方針だ。発行部数は9000冊で、転入者に配られるほか、区内では図書館など5カ所で入手できる。

 6月中旬には市民館ギャラリーで、これまでの活動を振り返る記念企画を実施する。現段階では、歴代冊子の展示や冊子特集と連動した番組「ぐるっとみやまえTV」の放映などを予定している。青柳代表は「我々の活動が多くの人に宮前を知ってもらうきっかけになれば」と話した。

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