冬だからこそ注意したい健康に過ごすためのアドバイス

社会

掲載号:2018年11月29日号

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小山田中で先輩後輩の関係でもある星倉さん(右)と畑中さん
小山田中で先輩後輩の関係でもある星倉さん(右)と畑中さん

 ――冬本番を迎える前に、ウィレッジ訪問看護リハビリステーションの所長で理学療法士の資格を持つ星倉裕文さんと、管理栄養士の資格を持つ町田コンディショニングジム健介・畑中健佑さんに、健康であるために気を付けたい日常生活のポイントについてアドバイスを伺った。

 星倉さん 冬だからこそ外出や運動習慣が必要になってきます。買い物時や移動時間など、運動を加えられるタイミングはないかと日常生活を見直すことが必要です。階段を使ってみたり、スーパーやショッピングモールをぐるりと歩いてみたりするのもいいかもしれません。

 畑中さん 運動習慣の小さなステップを積み重ね、「ルール」にしてしまうことが大事です。

 星倉さん 冬の隠れ脱水に注意したいですね。寒さや喉の渇きを感じにくく給水が進まなかったり、外気の乾燥もあっていつの間にか脱水を起こします。一日の中で時間を決めて水分摂取を。冬の脱水は脳梗塞や心筋梗塞のリスクも。

 畑中さん 忘・新年会が増えるこれからの時期、できれば「低糖質高タンパク」の食事が望ましい。アルコールを摂取するなら同時に水も摂取するなどしたいですね。

 星倉さん 「町トレ」(介護予防の町田市オリジナルのトレーニング)など地域で取り組む「通いの場」を充実させることも重要です。

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