神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
大和版 公開:2024年4月5日 エリアトップへ

広げよう支援の輪

社会

公開:2024年4月5日

  • X
  • LINE
  • hatena
浄財を受け取った古谷田市長
浄財を受け取った古谷田市長

◆自治連が義援金を市長に寄託

 大和市自治会連絡協議会(大山優会長)の役員らが3月21日、市役所を訪れ、古谷田力市長に能登半島地震の災害支援金を寄託した。

 同会は、市内15ブロックから選出された理事により構成され、市内自治会の取りまとめ役、執行機関としての役割を担っている。

 1月10日に行われた理事会の場で、各自治会へ義援金を募ると、134の自治会が協力。257万7522円の善意が寄せられた。

 大山会長は「『一刻も早く、我々にできる支援を』という思いで義援金を募った。少しでも被災地の助けになれたらうれしい」と話した。

 義援金を受け取った古谷田市長は「自治会の皆さまの被災地に対する思いを感じた。貴重な浄財を能登半島地震の被災地へ送らせていただきます」と謝意を述べた。

◆災害対策医薬品供給車両で支援

 一般社団法人横浜市薬剤師会(坂本悟会長)の会員らが1月10日〜2月6日、7回に分けて石川県能登町を訪れ、被災者のための医薬品を供給した。横浜薬科大学で講師を務める長嶋大地さん(35・大和市中央在住)も会員として、23日〜27日に支援を行った。

 長嶋さんらは、被災地の医療施設が復旧するまでの期間、医薬品を乗せた薬局の機能を持つ車両「モバイルファーマシー」で医薬品を供給した。

 長嶋さんは「災害はいつ起こるか分からない上、被災地では日々状況が変化する。水だけでなく、薬の備蓄も必要だと感じた」と振り返った。

モバイルファーマシー
モバイルファーマシー

大和版のローカルニュース最新6

チケット好評販売中

チケット好評販売中

阿波おどり「ぞめき」

5月22日

怖い時は逃げて

怖い時は逃げて

署独自ポスターで啓発

5月21日

児童が歌など披露

要事前予約

児童が歌など披露

聖セシリア小で25日

5月20日

県内各地の食集う

県内各地の食集う

桜ヶ丘駅前で5月26日

5月18日

児童と楽しむマルシェ

児童と楽しむマルシェ

5月18日

5月17日

議長に青木正始氏

大和市議会

議長に青木正始氏

副議長は町田零二氏

5月17日

大和市で葬儀なら、地元「ふじみ式典」

地域顧客満足度NO.1店を目指す創業35年以上の葬儀社です。

https://www.fujimishikiten.co.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月17日0:00更新

  • 5月10日0:00更新

  • 5月3日0:00更新

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年5月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook