逗子・葉山版 掲載号:2018年2月23日号
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「アカモクを逗子の名物に」 市民有志らがイベント実施

社会

PRキャラクター「妖怪 アカモクン」を披露する実行委員長の神戸さん(右)と山上さん
PRキャラクター「妖怪 アカモクン」を披露する実行委員長の神戸さん(右)と山上さん
 逗子アカモクプロジェクト実行委員会(神戸(かんべ)悠太実行委員長)が収穫期を迎えた小坪産の海藻「アカモク」を逗子のソウルフードにしようと、3月から様々なイベントを開催する。このほどイメージキャラクターも決定し、関係者は「アカモクを通じて街を盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

 10年ほど前から逗子市商工会が中心となり、「海の厄介者」とされていたアカモクの普及活動をしてきた。これまでアカモクを使った食品や化粧品の開発・販売のほか、レシピコンテストなども実施。実行委のメンバーで当初から携わっている山上良さんは「市民の間でも大分広まっているのを実感している。今回のように大きくPRできて嬉しい」と手ごたえを語り、神戸実行委員長は「精一杯盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

 また、イメージキャラクター「妖怪 アカモクン」のイラストが決定した。コンテストには90作品の応募があり、投票の結果、ペンネーム「オースィニ」さんの作品に決まった。テレビでイラスト募集を知り、「やんちゃだけどなぜか憎めない」イメージで描き上げたという。今後、イベントのチラシなどに使用される。

30店が特別メニュー

 昨年から倍増した30店舗が参加するスタンプラリーは3月1日(木)から31日(土)まで開催され、期間限定でオリジナルメニューを味わえるほか、スタンプを2個集めると抽選で賞品が当たる。6日(火)、13日(火)には小坪漁港でアカモク収穫体験、21日(水)にはアカモク料理教室が逗子小学校家庭室で開催される。

 その他のイベントの詳細は市役所ホームページ内「アカモク特設ページ」で確認を。問い合わせは逗子市観光協会【電話】046・873・1111へ。

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