小田原箱根商工会議所 新会館整備計画案を発表 旧メガネスーパー本社ビル購入へ

経済

掲載号:2019年10月5日号

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整備計画が明らかになった商工会議所会館と旧メガネスーパー本社ビル(左下)、オービックビル(右下)
整備計画が明らかになった商工会議所会館と旧メガネスーパー本社ビル(左下)、オービックビル(右下)

 小田原箱根商工会議所(鈴木悌介会頭)が新会館の整備計画案として、旧メガネスーパー本社ビル(小田原市本町)とオービックビル(栄町)の2カ所での展開を構想していることが分かった。9月30日、会員向け会報で発表した。

 同商議所の現会館(城内)は1971年に完成。建物や館内設備の老朽化が進んでいたが小田原城史跡内にあるために建替えはできず、新たな会館の整備が近年の懸案事項となっていた。

 商議所では新会館について、「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウのハブとして、小田原箱根地域のビジネスをサポートする、地域に開かれたビジネスセンターとして整備する」とのコンセプトで計画を立案。(仮称)本館と(仮称)サテライトステーションの2カ所で展開する構想を示した。

 本館は、旧メガネスーパー本社ビルを購入しリノベーション工事を実施。事務機能、相談窓口、テナントオフィス、ホールなどを構える。10月の売買契約締結を目指し、順調に進めば来春に移転予定だ。サテライトステーションは現オービックビルが検討している再開発計画と連携。創業や企業連携、雇用開発等の支援拠点として整備する考え。

 商議所の現会館の今後については未定だという。

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