大和版 掲載号:2017年11月10日号
  • googleplus
  • LINE

県政報告【14】 相鉄全駅にホームドア設置へ大和駅は2020年度末までに導入公明党 神奈川県議会議員 谷口かずふみ

 相模鉄道(相鉄)は11月2日、全駅にホームドアを設置すると発表しました。2022年度末までの整備を目指す方針です。

 このうち大和駅、二俣川駅、湘南台駅については2020年度末までに、海老名駅は2019年度末までに導入する予定です。横浜駅は、今年2月に設置しています。

 ホームドア設置にあたっては、ホーム自体の補強工事や、定位置停止装置(ホームドアと車両のドア位置が合うように列車を停止させるため、運転士のブレーキ操作を支援する装置)の準備工事などが行われます。

県の補助制度導入を推進

 鉄道駅における事故が相次いでいることから、私は2011年の県議選初当選後から一貫してホームドアの設置を推進してきました。

 国土交通省は、原則として2020年度までに1日平均乗降人員が10万人以上の駅にホームドアを設置する方針を打ち出していますが、ホームドアは設置費用が高く、また相互乗り入れにより車両のドアの位置が異なることなどから、2011年当時、県内では設置がほとんど進んでいませんでした。

 そこで、公明党県議団は2013年6月の代表質問で、国の補助に加えて、県としても設置費用を補助し、鉄道事業者の後押しをするよう強く求めました。

 その結果、神奈川県は2014年度に補助制度を導入。その後、東急東横線の横浜駅や菊名駅、武蔵小杉駅などでホームドアが設置。JR京浜東北線の鶴見駅でも工事が行われています。

 一方、小田急電鉄も今年6月、大和駅を含めた11駅で2022年度までにホームドアを設置すると発表しており、県の助成制度導入を追い風に整備が加速しています。

大和版の意見広告・議会報告最新6件

ポスト資本主義を考える

月例県政報告㉚ 〜IT・経済

ポスト資本主義を考える

11月3日号

「パブリテックによるスマート県庁

月例県政報告㉙ 〜IT・行財政革命

「パブリテックによるスマート県庁

9月29日号

東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会委員長に就任

小田急大和駅にホームドア設置へ

県政報告【13】

小田急大和駅にホームドア設置へ

7月14日号

二元代表制確立目指す

平成28年度の活動報告

二元代表制確立目指す

5月19日号

子ども一人ひとりをきめ細かく支援スクールソーシャルワーカーを増員

11/12家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

<PR>

大和版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ピアノコンサート

ピアノコンサート

11月23日 ウィーンホール

11月23日

大和版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

お問い合わせ

外部リンク